2007年12月12日

VICSビーコン/ETCユニット/iPodケーブル移設

 
先日の都筑オフ会で初めてお会いしたREDHEADさんが、ALPINEナビのVICSビーコンをバックミラー上部のスペースに上手に付けられていたのを見て早速真似してみました。

私のVICSビーコン移動は今回で2回目です。

納車時の最初の位置。。。あまりにもど真ん中
BECON1.jpg

次の位置は一番一般的(レーダーは現在のものと違います)
BECON2.jpg

今回の移設・・・外から殆ど見えません。なかなかよい感じ。
BECON3.JPGBECON4.JPG


この際、気になっていることを全部やってしまおうということでETCユニットとiPodケーブルの移設です。納車時からETCもiPodもグローブボックスに装着されています。私の家の近くに「中央道稲城」というインターがありまして、このインターに「稲城大橋有料道路」(200円)が接続しているのですが、この橋の料金所に未だにETCがなく、しかも上りは橋の料金所で中央道の料金を同時徴収されます。中央道の料金も取るんならETCレーンくらい用意しろよ!と思うのですが、そんなことは言わずに毎回にこやかにETCカードを取り出し、橋の回数券とともに渡しています。その際、グローブボックス内だと体を傾けないとカードを取り出せず、また差し込むときも手探りなのでやりにくいなぁと思っていました。これをステアリング左下(日本仕様なら右下)のダッシュボックスに移設しました。試してみたらiPodも収納可能なので一緒に移設しました。グローブボックスから何もなくなって気分スッキリ。ただしダッシュボックスにはカギが掛かりませんけど、まあいいか。グローブボックスにカギを掛けたことないし。

グローブボックスにある時のETC&iPodケーブル
ETCIPOD1.jpg

移設後のETC&iPod
ETCIPOD2.JPG

ダッシュボックス内のETCユニット設置方法は色々と考えたのですが、側面に貼り付けるとETCユニットの奥行きの関係でフタが閉まりません。ボックスの上辺をETCユニットの分だけ切り取って上面からぶら下げて設置するという解もあるのですが、思ったよりも上面の平らな部分の面積が小さくて両面テープのみで取り付けるには少々心もとありません。ステーなどを用意して取り付けることは可能かも知れません。私の場合は下面に置くことにしましたが、下面は平らではありません。よって平らになるように金属のステーを加工して両面テープで装着しました。配線はETCユニット背後の面を四角くくり抜いて通しています。我ながら大満足。

その後、kaishiさんにやり方を教えてもらった光軸調整を買いたてのVAG-COMを使って実施した盛りだくさんの一日でした。
 

やっと買いましたVAG-COM

 
以前からkaishiさんのお世話になっていたVAG-COMですが、やっと自分で買いました。SECOND-WINDさんで売っているMicro-CANというやつです。HEX-USB+CANというやつもあるのですが、EOSで使う分には安い方で大丈夫だろうということでMicro-CANを買いました。

早速ROSS-TECHのホームページから最新バージョンのVAG-COMをダウンロード&インストールし、TESTを経てオートスキャンしてみます。

手始めに、XEON-LIGHTの調整項目が目にとまったので、VW EOS(IF)LEFT-HAND-DRIVE/REST OF WORLD を RIGHT-HAND-DRIVE/REST OF WORLD に変えてみます。というのは、私の車は右側通行仕様なので右ヘッドライトの照射範囲が少し高くなっています。それが低くなるかな?という淡い期待でしたが、結果的にはコーディングは受け入れられたものの変わった感じはしません。またツーリストソリューションという設定項目がROSS-TECHのホームページ(EOSのページ)上では存在し、自分の国と違う側通行の国へ旅行したときに一時的にヘッドライトの照射角度を変える機能があるようですが、これは設定を受け付けませんでした(入力不可)。もしかしたらAFSの首振り角度(横の角度)を変えるだけなのかも知れません。ヘッドライトの部品そのものが違うんでしょうね。
kaishiさん、今度時間がおありの時でよいので、ここのコーディングがどうなっているか教えて頂けませんでしょうか?私は2506755を2507011に変更しました。

ステアリングもスイッチ付に変更してみようとしましたが、先日のオフ会時と同様に受け付けられませんでした(これは入力は可能だが送信しても変更されない)。

VAG-COMは各種様々な情報の読み取りやコーディングの変更ができますが、買ってみてわかったのですが、私のようなド素人には大変危険な装置です。知識なくいじると必ず痛い目に会いそうですね。

取り敢えずフォルトコードの確認や消去、ハッキリと内容がわかっているコーディングの変更用途に止めたいと思います。
 
posted by 永尾 at 00:32| Comment(16) | EOS メンテ&リペア