2007年11月29日

純正18インチホイール Velos アメリカから到着

 
11月9日にOEMpl.usさんに発注したVW純正18インチホイール「Velos」がようやく到着しました。ホイール4本のうち1本だけが23日に到着し、残りの3本が今日到着という変なデリバリーです。ホイール代$1,375、送料$540の合計$1,915で輸入消費税が1本1,200円でした。

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Velosは本国のEOSおよびPASSAT純正アクセサリーカタログに掲載されているホイールで、8J-18 ET44 と日本仕様のEOSにオプションの18インチ「Chicago」と全くの同サイズです。色はブリリアントシルバーとチタニウムがありますが、無難にシルバーを選択しました。
http://www.volkswagen.com.au/eos/accessories.asp

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製造元はドイツのRIAL社です。http://www.rial.de/ この会社もBORBET社と同じく色々なドイツ車の純正ホイールを製作供給しているようです。

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早速4本のホイールを脱脂剤で脱脂し、いつものクリスタルガード・ホイールアーマーを2本用意してガラスコーティングします。今回はタイヤを装着する前に屋内にて施工しますので、ホイール裏面も含めて5回程度重ねて施工したいと思います。重ね塗り施工は24時間以上間隔を開けるようにという取説の指示ですから5日くらいは掛かりますが、1週間後の装着を目指してゆっくりとコーティング施工をしたいと思います。

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2007年11月26日

ScanGauge II のご紹介

 
以前、OBDUポートにつなぐだけのブースト計はないかなあと探していたときには存在を知らなかったのですが、ScanGauge IIという大変便利な商品があるようです。既に秋頃から直輸入されている方もいらっしゃる模様(他車種の輸入車で)。 追記 : poohさんがSECOND WINDさんに問い合わせて頂いた結果、フォルクスワーゲン車ではManifold Pressureが表示されないことがわかりました。ブースト計としては使用できません。
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詳しくは、こちらへ。

非常に多機能でコンパクトなScanGaugeIIなのですが、大別して

TRIP COMPUTER
DIGITAL GAUGES
SCAN TOOL

の3つの機能があるので販売元では3-in-ONEなどと言ってPRしています。

(1)TRIP COMPUTER

» Maximum Speed
» Average Speed
» Maximum Coolant Temperature
» Maximum RPM
» Driving Time
» Driving Distance
» Fuel Used
» Trip Fuel Economy
» Distance to Empty
» Time to Empty
» Fuel to Empty

(2)DIGITAL GAUGES

» Fuel Economy
» Fuel Rate
» Battery Voltage
» Coolant Temperature
» Intake Air Temperature
» Engine Speed (RPM)
» Vehicle speed (MPH)
» Manifold Pressure  VW車では表示できない可能性大です
(not available on some vehicles)
» Engine Load
» Throttle Position
» Ignition Timing
» Open/Closed Loop

(3)SCAN TOOL

» Reads Trouble Codes
» Reads conditions that set the Trouble Code
» Clears Trouble Codes
» Turns off "Check Engine" light
» Tells you when vehicle is "Ready" to pass OBDII testing
» Make and store up to 10 rewritable special codes to send to the vehicle computer

更に最新バージョンのソフトウェアでは瞬間馬力が表示できたり、12種類のデジタルゲージに更に25種類(瞬間トルクを含む)が付け加えられたりして多機能化している模様です。

私が取り付けたMKV Vario Plus Control Module ULTRAの様に、メーターパネル内のMFDに表示させる機能はないので、ディスプレイ兼操作装置をどこかに設置する必要はありますが、OBDUポートに差すだけですから必要なときだけ取り付けるということも可能になります。本体も比較的コンパクトです。

私にとっては、» Reads Trouble Codes » Reads conditions that set the Trouble Code » Clears Trouble Codesあたりが有り難い機能です(VAG-COMを持っていないので)。

またManifold Pressure表示機能があるので恐らくブースト計(絶対圧)としても使用可能だと思います。空気圧を含む絶対圧を表示すると思われる(未確認)ので、1気圧未満が負圧状態、1気圧超が正圧状態(ブースト状態)という風に読めばブースト計として使用できます。VW車では使用できない可能性大です。

他サイトによると発注後、米国から4〜5日で送ってくるとのことで、米国にしては速い通販対応です。またSECOND WINDさんでも取り扱いを開始された模様。

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2007年11月18日

Kaishiさん主催 箱根オフ会写真集

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本日Kaishiさん主催の箱根オフ会に参加してきました。
総勢7台の参加によるオフ会の内容はKaishiさんpoohさんのブログにUPされていますので、私は自分で撮った写真をUPしたいと思います。


家を出るとき外気温は2.5度、それでももちろんオープンです。
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午前7時、海老名SAを出発する一行(前車はSinnaさん)
海老名はオフ会集合のメッカですね。ポルシェが一番多かった。
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こんな感じで時速200キロで集団走行(うそ)しながら箱根に向かいます。車から変な手が生えています。
前からKaishiさん、IWANOFU爺さん、Sinnaさん、永尾(撮影)、poohさん(私の後ろなので映っていません)
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箱根に向かう途中、富士山が綺麗でした。
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今日初めてお会いした小川さん(豊橋から参加頂きました!!)のサモアレッドです。
下手くそですが色合いわかりますか?何とも言えない良い色です。
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poohさんの18インチホイール!なかなか決まっていますね!
今後外した部品はYahoo Auctionに出品しましょう(笑)
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集合写真です。到着時は晴れていたのですがそのうち曇りに。
下界は相当暖かかったようですが、山の上はこの時期寒いですね。
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My Eos
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さて2008年モデルのサテンシルバーのウィンドディフレクタも装着したし、ステアリングパネルの木目塗装も半ば失敗気味ですが終わったし、残るはoemplusさんに発注した18インチvelosホイールへの換装を残すのみとなりました(今度はタイヤを装着する前に丸ごとホイールコーティングする予定)。

残るはREVOのみなんですが、poohさんのREVO車を試乗させて頂き、これは買わんにゃいかん、どげんかせんといかんとすぐに思った私ですが、帰り道で自分の非REVO車を少々飛ばし気味で運転してみて、180キロくらいまで一瞬出してみたのですが、ノーマルでもすごく速いなと。。。で、あの急激に湧き出るトルクに私の車のクラッチがついて行けるかなと。。。私のEOSのクラッチはたぶん日本に部品在庫がないので。。。ということで気持ちを落ち着けました。これでもまた何週間、何ヶ月かしてREVOしたい欲が出てきたら、その時は迷わずREVOしたいと思います。

Kaishiさん、今回は幹事をして頂きありがとうございました。そして寒い中色んなお話をして頂いた皆様、ありがとうございました。また是非集まりましょう!!
posted by FCLIFE at 17:52| Comment(10) | オフ会・ツーリング

ステアリングインサート3ヶ所 塗装完了!!

 
FKD Company Limitedさんに依頼していたステアリングインサート3ピースの塗装が完了し、本日代金引換便で到着しました。

なんと受け取った家内から値段を聞いてビックリ。22,910円なり。1万円〜高くて1.5万円と踏んでいたのですが。。。

しかしさすがプロの仕事は違います。下地処理をしてから筆で木目を描き、トップコートまで11もの塗装処理を行うだけあって、見本に出したダッシュパネルとほぼ同じ色柄を再現してくれました。自分ではこうは行きません。脱帽。

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早速装着。
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予想はできていました。。。派手です。趣味が悪いです。却下。


採用案
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下部のバッヂのみウォールナット仕様でサイド部分はオリジナルの黒で決定しました。

それにしても22,910円。。。。お店は良い仕事をしてくれました。下部バッヂだけだったら間違いなく1万円以内で済んでいたでしょう。

Sinnaさん、下部バッヂのみの塗装をオススメ致します。

Yahooオークションへのリンクです(笑)
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n60730566
posted by FCLIFE at 16:24| Comment(16) | VW Eos

2007年11月17日

2008年モデルのウィンドディフレクタ装着

 
SinnaさんのEOS(MY2008)に装着されているサテンシルバー色のウィンドディフレクタを装着してみました。Sinnaさん、色々とご協力頂きありがとうございました。

マニアックスさんに調べて頂いたところ、EOSのウィンドディフレクタは過去3種類の部品が存在するようです。

1QO 877 651 D -9B9 2006/5-2007/3
1QO 877 651 F -9B9 2007/4-2007/4 ?
1QO 877 651 H -9B9 2007/5

一瞬で消えた「F」は謎ではありますが、最後の「H」がサテンシルバーのウィンドディフレクタです。純正部品定価 40,005円(税込)です。なおこの品番で頼むとウィンドディフレクタにネットが装着された状態でセットでやってきますが、別途ネットだけをオーダーすることもできます。

1Q0 877 655 C ネット単体

さて、こんな感じでやってきました。
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サテンシルバーになっているのは良いのですが、押す部分に「PUSH TO OPEN」などと無粋な文字が印字されています。これはなくてもいいのに。。。


さて、取付に掛かります。
ウィンドディフレクタは、ウィンドディフレクタ下部から生えている5本のボルトをウィンドシールド内側からナットで締めて留めているので、ウィンドシールド上部の内張を剥がさなければなりません。

まずはサンバイザーを取り外します。付け根の小さなフタを外せばトルクスが1本見えますのでこれを外します。そして配線のコネクタを抜けばサンバイザーの取り外しは完了です。
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次にサンバイザーの受け側台座を取り外します。台座のカバーは細いマイナスドライバーなどでテコの原理で力を加えると外れます。私が外そうとして見たときには既に傷が付いていました。たぶんナビ装着時の業者さんがこじったと思われます。カバーを外すと2本のトルクスが見えますので全部外してしまいます。
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次に(順番は前後しても構わないのですが)、ルームランプ部を外します。まずはレンズカバーを内装剥がしツールなどを使ってカパッと外して下さい。そしてスイッチ/ライトユニットそのものも外します。2カ所のロックを押しながら引っ張るだけで簡単に外れます。配線コネクタも抜いてしまいます。(写真はスイッチ/ライトユニット部の裏側)
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これでウィンドシールド上部内側の内装パネルを外す準備ができました。パネルは8カ所のファスニングクリップ(金属)で固定されているだけなので、手前側を下にゆっくりと力をかけて引っ張れば、バシッバシッと外れていきます。このとき金属クリップを無くさないようにしましょう。全部外すと写真のような状態になります。ぶら下がっているのはルームミラーを取り外していないからですが、ウィンドディフレクタ交換の場合はこの状態でOKです。真ん中の写真がウィンドディフレクタを留めているナット(緩めた状態)です。なおウィンドディフレクタを外すには、両サイドにあるルーフサイドメンバー受け部分も外さなければなりません。この受け部分がウィンドディフレクタの端っこに上から被さっているからです。一番右の写真です。あとは斜め手前方向にウィンドディフレクタを抜くだけです。
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さて次はサテンシルバーのウィンドディフレクタを装着します。
ややこしいのは、ウィンドディフレクタの前下部をゴム製のウェザーストリップの下に差し込まなければならないということです。普通にやるとどうしてもウェザーストリップの上に乗っかってしまいます。ということでガムテープでウェザーストリップのゴムを上側にめくって留めた状態でウィンドディフレクタを差し込み、無事ウェザーストリップの下に差し込むことができました。
2008windde14.JPG2008windde15.JPG2008windde16.JPG

完成の図です。
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サテンブラックの時の写真です。
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自己満足。。。
posted by FCLIFE at 11:30| Comment(4) | VW Eos

2007年11月14日

Yahooオークション開催中の宣伝(^^;)

 
最近、ヤフオクの利用率が高いです。。。

McGard マックガード VW アウディ用 MCG-37181

BORBETのtype LS 18インチを純正ホイールもどきにしてEOSに履かせていますが、やっぱり純正ホイールが欲しい!ということで発注してしまいました(^^;)純正ホイールにすると純正ボルト&純正盗難防止ボルトが使えますので、McGardは不要で出品。数週間以内にBORBET type LS 18インチも出品予定です。

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全部入り携帯!au W52T 9ヶ月使用中古品

これはEOSに関係ありませんが、W54Tへの機種変のために出品です。

w52t.jpg


よろしくお願いいたしますm(_ _)m
posted by FCLIFE at 09:23| Comment(5) | VW Eos

2007年11月12日

モービルメディアステーション X07シリーズユーザーに朗報!!

 
アルパインの VIE-X07S1 をEOSに取り付けてから半年ちょっとで3回目のプログラムバージョンアップです。丁寧にサポートしてくれるとも言えますが、もうちょっと完成したものを最初から出してくれよとも言えます。メーカーサイトからダウンロードしてSDカード経由でインストールします。

今回のバージョンアップはユーザーにとってかなり朗報と言えます。今までの2回のバージョンアップとは異なり、今回のVer1.09へのバージョンアップは、不具合対応に加え機能の向上がありました。この機能の向上が、実は私を含めてX07ユーザーが一番不満に思っていたことへの対応なので、正直嬉しいし、使い勝手が大幅に改善しました。と言っても他社のナビでは当たり前のレベルになったのですがね。。。

(1)AV→NAVI、NAVI→AVの画面切替がワンタッチになりました。

今まではAVからNAVI画面に移行するには「現在値」ボタンを押せばよいのでワンタッチでした。しかしNAVIからAVに戻るには、マルチゲート画面を呼び出してAVをクリックしたり、メニューからソースを選んだり、とにかく2タッチ以上の操作が必要でした。
これがVer.1.09によって、画面上に切替ボタンが新設されました。切替に掛かる時間も一瞬で非常に快適です。

av-navi1.JPGav-navi2.JPGnavi-av2.JPG

(2)メニューに「戻る」ボタン新設

今までメニューからNAVIに戻るときには「現在値」を押せばよいのでワンタッチだったのですが、AVに戻るときにはソースを選び直さなければなりませんでした。これが「戻る」ボタンを押すことによって、NAVIからメニューを出したならNAVIへ、AVからメニューを出したならAVへ戻ってくれます。

topmenu1.JPGtopmenu2.JPG

(3)マルチインフォーメーション画面に縮尺キーと方位キー新設

地図とAVと各種情報を同時に表示するマルチインフォーメーション画面上の地図の縮尺とノースアップ/ヘディングアップの切替ができるようになりました。今までは一旦NAVI画面にしないと縮尺を切り替えられませんでしたね。

multi2.JPG


依然として目的地の設定まで何回もクリックしないといけないとか、Bluetoothで電話を掛ける手順が面倒だとか、今ひとつこなれない操作系はたくさん残っているのですが、私にとっては大変ありがたいバージョンアップでした。

ところでアルパインにユーザー登録をした人は、2007年度版差分マップDVD(2007年冬発売予定)を通常25,000円のところ9,800円で買えるとカタログに書いてありますが、そろそろ売り出して欲しいものです。結構地図にない道が増えています。12月開通予定の新宿〜池袋(高松JCT)間の首都高中央環状線や、既に開通済みの中央道八王子北JCT〜圏央道あきる野などがナビ地図上でも開通していると嬉しいんですが。
posted by FCLIFE at 23:47| Comment(12) | VW Eos

2007年11月11日

Yahooオークション開催中の宣伝(^^;)

 
またもや開催中のYahooオークションの宣伝です。
最近、屋根裏へ上がって要らないものを物色するのが楽しくなってきました。


VW イオス用 EOS roof control module ** ULTRA **
これいただき物なんですが。。。1週間経っても落札されず。取付までサポート致します!!
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ワンセグ内蔵 東芝ポータブルDVDプレーヤー ポータロウSD-P50DT
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iPod Photo 60GB 車載ソリューション パーフェクトセット!!
メガーヌに付けていたセットです。気が付いたらメガーヌでiPodを全然聞いていなかったので出品。
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Suunto Altimax Red Model  スント アルティマックス 赤!!
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宜しくお願い致しますm(_ _)m
posted by FCLIFE at 16:22| Comment(5) | VW Eos

2007年11月08日

第2回オイル交換(備忘)

 
EOSの2回目のオイル交換をフキデオートサービスさんで実施しました。

EDGE_0W40.jpg

走行距離 : 8,071 km
使用オイル: Castrol EDGE 0W-40
フィルター: 純正フィルター交換
オイル量 : 4.5L

前回はCastrol EDGE 5W-40でしたが、今回は0W-40を選択しました。フォルクスワーゲン VW502 00 / 503 01 / 505 00 の代替オイルとしてCastrolが推奨しているものです。何故Castrolかというと、私のEOSはボンネットを開けるとCastrolのシールが貼ってあり、もともと入っている純正オイルがCastrolらしいので、そのまま行こうと。

もともと大変スムーズなエンジンなので、体感はしにくいですが、それでも幾分スムーズに回っているような気がします。気分スッキリ。

ついでにECUに蓄積されているエラーコードを消してもらいました。出ていたエラーはテールレンズ交換時に出たものと、AFS(Adaptive Frontlight System)のようで、AFSはl-c-tのVCMを付けた時のものだと思います。こちらもスッキリ。
posted by FCLIFE at 13:02| Comment(5) | VW Eos

2007年11月05日

フルエアロ&19インチのEOSに遭遇!

 
今日仕事で走っていたら、フルエアロ&19インチのEOSに遭遇しました。
夜だったのとフラッシュをたいてはいけないと思い撮影したら、何のこっちゃよくわかりません。これくらいブレていれば掲載しても怒られないかな?と思い掲載しました。

FULLAERO1.JPGFULLAERO2.JPG

色はポーラシーブルーです。
結構やんちゃな感じでした。


さて話題は変わりますが私の車もオイルレベル低下ワーニングが出ました。
OIL.JPG

継ぎ足せばよいのでしょうが、前回の交換から6千キロほど走っており、かつ前回は10w−40を入れたので、今回はせっかくだから0w−40に交換&純正オイルフィルター交換を実施しようかと思います。メンテをお願いしているフキデオートサービスさんにオイルとフィルターを発注しました。Revo前にオイル交換してスッキリします。

ちなみに発注したオイルは、Castrol EDGE 0W-40 です。EDGE Sports 5W-50 と迷ったのですが、まあそこまでのものでもないだろうと。
posted by FCLIFE at 19:40| Comment(11) | VW Eos

2007年11月04日

MKV Vario Plus Control Moduleを付けてみて

 
MKV Vario Plus Control Moduleを装着してから数日間、高速道路を含めた100キロほどを走ってみて感じたことを書いてみたいと思います。

(1)Boost圧について

Boostは殆ど0.4bar以下の圧までしか立ち上がりません。私自身があまり負荷を掛けるような運転をしていないのかも知れませんが、穏やか発進時=0.1bar〜0.2bar、普通発進時=0.3bar付近、急発進時=0.4bar〜0.6bar付近という感じです。中間加速時のBoostはもっと穏やかで、発進時のブーストが塗り替えられることは滅多にありません。ボルボV70 2.4Tの時もそうだったのですが、ノーマル時は非常にマイルドにターボが立ち上がるエンジンマネジメントになっているようです。V70 2.4Tは思いっきり負荷を掛けたつもりでもノーマルでは0.7barくらいがMAXでしたが、コンピュータチューンして1.3barくらいまで結構すぐに上がる設定になりました。恐らくRevo化すると1bar近い、あるいはそれを越えたBoostが発進後比較的すぐに立ち上がる設定になっているのではないでしょうか。中間加速時もBoostをドカンと立ち上げる設定なのでしょう。この辺りはRevo化してから確認したいと思います。
MFDに表示される数値は非常に見やすく、ピーク値をホールドしてくれるので非常に便利です。

boost1.JPG

(2)トルク値について

Boost圧以上に頻繁に使っているメーターがトルク計です。Boostは今のところかなり低いので見ていても面白くないんですが、トルク値(現在値)はNmで表示されて非常にわかりやすいので見ていて面白いです。今日のドライブでは最高270Nm、175HPを読むことができました。また数字の回転計も意外と見やすいです。

感心するのはトルクが必要な場面(登り坂や発進時)で必要なトルクを非常にスムーズに瞬時に出してくれる2.0Tエンジンのフレキシビリティです。今まではどんな場面でどれくらいのトルクを引き出して使っているかなど、わかりようもなかったのですが、それを目で確認することができます。おー、この坂道をこの勢いで登るには200Nmくらいのトルクが必要なんだ。。っていう感じです。

恐らくRevo化すると、このトルク値の立ち上がりが今以上に早くなり、数値そのものも300Nmを優に超えてくるのだと思います。トルクメーターにいくらくらいの数値が刻まれるのか、今から大変楽しみです。


さてsmartTOPとの競合についてですが、私の場合smartTOPと重なっている機能は全てl-c-tの方をオフにしているので、今のところ全く問題ありません。l-c-tの各メニューの出し方にも慣れて、問題なく出せるようになりました。左ハンドルの並行輸入車なので、日本仕様のEOSへの適合性やsmartTOPとの競合問題を全てクリアできるレポートではありませんが、別途メーターを付けず、車体のパイプも切断せずにBoostやトルク、パワーの値(計算値)が得られ、必要ある人には各種タイム計測ができるl-c-tのVCMは非常に満足度の高いモディファイでした。特にECUチューンやエンジンチューンを施した(あるいは施す予定の)GOLF&JETTA MKV、3C PASSAT、EOS乗りの方には本当にオススメです。なお、Boostはターボ車のみで表示可能ですが、その他の車種でもBoost以外は表示されるようです。

追記−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

MKV Vario Plus Control ModuleはMFD(マルチファンクションンディスプレイ)が上下2分割になっている機種には適合しないようです。スピードメーターとタコメーターの間にあるディスプレイパネル(MFD)が1枚モノ(Multi Function Display "PLUS")の機種に適合するそうです。EOSの場合、2.0TもV6も1枚モノですが、PASSATはV6のみが1枚モノなのでご注意下さい。JETTA/GOLF については手元に情報がありません。
posted by FCLIFE at 18:47| Comment(6) | VW Eos

daige429さんからのお便り

 
私のEOSのモディファイに伴って発生した余り物グッズを根こそぎ落札して頂いたdaige429さんから、取付完了のお便りが来ましたので掲載させて頂きます。

まずは灰皿前パネルから。
daige429さんのEOSはディープレッドのナパレザーシートなので灰皿部は黒のプラスチックになっています。これをGOLF INDIVIDUAL色(7AV)に交換されました。黒内装にはシルバーのパネルは似合いますね!!ダッシュやドアのトリムもブラッシュドアルミだと思うので全体的に統一感が出ていることでしょう。エアコンのアルミリングやCOXフットレストも写真に写っていますね!

交換前&交換後
ashtraybefore.jpgashtrayafter.jpg


次にdaige429さんこだわりのテールレンズのシンメトリー化です。
日本仕様のEOSは左がバックアップランプ、右がバックフォグになっています。バックアップランプにはスリットのようなものが入っていて白色に発光し、リアフォグは全体が赤レンズなので赤色に発光します。左右でデザインが異なるわけです。

テールレンズ交換前
fogbefore.jpg

そこで右側のリアフォグのレンズを左側と同様にスリットの入ったものに交換すれば左右対称になるわけですが、この部品は右側通行仕様なので日本では手に入りません。そこで私の並行輸入EOSで不要になった右側バックアップランプ用レンズの登場です。

テールレンズ交換後
fogafter.jpg

見事に左右対称になっていますね。

右側をアップにするとこんな感じです。
fogup.jpg

ただしこのままではリアフォグランプが白く光ってしまいますので、赤のバルブを入れられたということ。
redbulb.jpg

いやー、daige429さんもなかなか病気です。恐らく日本で1台のテールレンズ左右対称EOSでした。

他に落札頂いたV6クロームグリルは、いまも既にin-proを装着されているとのことで、in-proのままでも良いかもと交換されていないようです。

ところで、私から他にもテールレンズ一式を落札頂きましたが、あれはお部屋の飾り用ですか(笑)

この度は大量落札、誠にありがとうございましたm(_ _)m
posted by FCLIFE at 00:45| Comment(5) | VW Eos