2007年10月21日

トラブル!リアナンバープレート&台座交換

 
以前、リアカメラをバンパーに埋め込んだ際にリアナンバープレートに傷を付けて陸運局で再発行しましたが、またやってしまいました。とはいえ、いつやったか全く記憶なし。自分でやったのか他人にやられたのかさえもわかりませんが、女房に「ナンバープレート曲がってるよ」と言われて気が付きました。

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私のEOSは並行輸入車のため、リアバンパーがユーロナンバープレートにちょうど良い形になっています。日本のナンバープレートが直付けできる仕様になっていないため、汎用のナンバープレートステーを介してプレートが装着されています。パッと見たところ、プレート自体も曲がっているしステーも曲がっています。幸い他の部分にぶつかった形跡がないので助かりました。久しぶりに名古屋のオートリーゼンさんに電話し、ナンバープレートステーを注文。昨日の注文で今日の午前中に到着しました。

またまたナンバープレートの封印を破壊して取り外します。曲がっているのはもちろんですが、台座自体が相当汚いです。
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ステーはバンパーにリベット止めされていたのでリベットをドリルで破壊して取り外します。
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汎用ステーはテカテカのメッキ仕様で、しかも質感が相当低いモノです。この際、ちょっとはマシに見えるように、届いた新品ステーにボディ「ほぼ」同色ペイントを施します。

(1)まずはステーを脱脂します。
(2)次に紙ヤスリでこすってざらざらにします。
(3)「プラサフ」という防錆&下塗り剤を数回に分けて重ね塗り。メッキなので下塗りしないと色の乗りが悪くなります。
(4)ボディ「ほぼ」同色の日産用ライトゴールドパールMをこれまた数回に分けて重ね塗りします。
(5)仕上げにクリアを数回に分けて重ね塗りして完成です。

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さてこれをバンパーに装着するのですが、リベットは取り外すときに破壊しなければならないので、便利グッズ「モリーアンカー」の登場です。モリーアンカーはバンパーのように、後ろに手が入らない場所(ナットが使えない場所)でガッチリとボルトを固定する金具です。モリーアンカーを穴に入れてボルトをねじ込むと、中で傘が開いてガッチリ固定されます。
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完成の図です。ボディ「ほぼ」同色です。
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あー、今週また立川の陸運局に2回行かなければなりません。。。
posted by 永尾 at 16:25| Comment(5) | EOS メンテ&リペア

アジャスタブルバッファ交換作業

 
以前から頭のゴムの部分とスプリングが壊れていた「アジャスタブルバッファ」をマニアックスさんから購入し、交換作業を実施しました。

マニアックスさんから届いたアジャスタブルバッファ
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頭のゴムの部分にスプリングがついていて、トランクリッドがオートクロージャーによって内装に押しつけれられる部分の緩衝材になっています。ゴムの頭の部分には足がついていて、車体側に装着するT字型の土台部分に差し込む構造です。壊れているのは土台部分ではなくゴムの頭の部分なので、購入する部品は結果的には足の生えた頭の部分だけでOKでしたが、せっかく土台とセットでやってきたので土台も新品に交換します。

因みに、土台部分1Q0 827 499A /足付き頭部分1J0 827 761Aです。

いつものようにトランクリッドの内張を剥がします。アジャスタブルバッファの土台は2本のプラスチック製ファスナーで固定されているので、ファスナーの頭をマイナスドライバー等で少し浮かせて、あとはペンチで引っこ抜きます。3枚目の写真で左が頭の取れたバッファ、右が新品です。
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そして新品の土台を差し込んで、ファスナーの中棒をハンマーでごく軽くトントンと叩いてやればファスナーが中に入ってロックしてくれます。
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さて最後にアジャスタブルバッファのアジャスト作業です。下の写真でゴムの中心部に六角レンチで回すイモネジのようなものが入っているのがおわかりでしょうか。このイモネジを締めると4本足が外側に押されて、土台にある穴のギザギザと4本足にあるギザギザとが、しかと噛み合って固定されます。イモネジを緩めると4本足の間隔が小さくなるので、土台から抜いたり差し込む深さを変えたりすることができる仕組みです。
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調整方法は、まずこのイモネジをある程度緩めて4本足の間隔を狭めた状態で土台に浅く差し込みます。緩める程度は「適度にギザギザとギザギザが噛み合っているが力を掛けると動く程度」です。左右2本とも浅く差し込んだ状態でトランクリッドを静かに閉めます。そうするとオートクロージャーが作動して、バッファの頭の部分が土台の中に入っていく「カチカチカチ」という音が聞こえます。そしてトランクリッドを開けます。そうするとバッファが適正な位置に調整されているはずです。この位置を動かさずにイモネジを締めれば、バッファの頭はその位置で固定されて動かなくなります。下の写真は私のバッファ調整済み位置ですが、かなり奥まで差し込まれた位置になりました。
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あとはトランクリッドの内張を元に戻せば完成です。気分スッキリ!
posted by 永尾 at 15:03| Comment(0) | EOS メンテ&リペア