2007年10月13日

ホイール&タイヤ換装(センターキャップ換装編)

 
ホイールは社外品のBORBET TYPE LS 18インチ 8J-18 ET45 Cristal Silver、タイヤはヨコハマ ADVAN SPORT 235/40 ZR18 95Yに決定しました。

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純正然(笑)にこだわる私としては、BORBETのホイールセンターキャップをそのまま使用するわけにはいきません。ホイールセンターキャップはホイールを車体に装着してしまう前に確定して嵌めてしまわなければ面倒です。急げ!

BORBETのキャップは土台の上にオーナメントが貼り付けてある構造になっています。

borbetcap.JPG

このBORBETオーナメントの直径が約55ミリですから、これを剥がしてVWのエンブレムを貼り付ければOK。スパイラルオートさんで直径54ミリのMotor-Technik社製エンブレムを販売されていたので、これを4枚購入しました。

到着した商品
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ん〜平板すぎます。横から見ると最厚部で2ミリくらいの厚さはあるものの、VWマークも完全にプリントで凹凸がありません。これをせっかくのホイールの中心部に貼る気にはなりません。他に使い道があるかもしれませんが、、、ホイールには却下。


さて、挫折したので最初から探し直しです。
55ミリ前後のVWマークのホイールキャップを探していると、Second WindさんでR-Lineホイールセンターキャップとブルー/ホワイトホイールセンターキャップを販売されているのを見つけました。サイズも55ミリと表記されており、これはピッタリでは?!でも普通のVWマークがいいなぁと思いながらも、R-Lineホイールセンターキャップを一応発注。突然ブルー/ホワイトっていうのもおかしいので。

到着した商品
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ん〜、Motor-Technik社製エンブレムほどの寂しさはありませんでしたが、テカテカしたプラスチックで質感はあまり高いとは言えません。ツヤ消しのブラックだったらいいんですが。最終決着には弱すぎる。


さてそんな折、以前マニアックスさんのブログでホイールキャップ換装にまつわる記事があったことを思い出しました。社外ホイール(ABT)に装着してあったGOLF4 GTI用純正ホイールセンターキャップを、GOLF4 R32純正ホイールセンターキャップに換装するというものです。またR-Lineホイールセンターキャップに関しては、マニアックスさんのホームページに詳細な記事があることを知っていました。もしかしてこれは繋がったかな?と思い、マニアックスさんのブログでサイズを質問すると、GOLF4 R32純正ホイールセンターキャップの寸法(エンブレム部分以外)はR-Lineホイールセンターキャップと全く同じとのこと。GOLF4 GTI純正キャップ=GOLF4 R32純正キャップ=R-Lineキャップということが判明しました。従って、R-Lineキャップを嵌めるくらいならVW純正キャップを嵌めた方が純正化の目的が達成できるということでR-Lineキャップは却下となりました。

マニアックスさんのブログに、平板なGTI用に比べてR32用は丸みと高級感があり貫禄が違うという評価がありましたので迷わずR32用を発注。発注したのはこちらのお店です。この中の「VW Wheel Center Cap by Volkswagen AG (A)Type:ホイルハブ径52m/m用・R32純正品4pcs/1set」です。実はこのお店には以前メールで「BORBETのセンターキャップに換装できるVWキャップはありますか?」とメールで質問して「ありません」という回答を頂いていました。そもそもR-LineホイールセンターキャップがBORBETに嵌るという保証がないのですからR32用が嵌るかどうかもわかりません。見込発注でございます。

到着した商品
r32.JPGwcpackage.JPG

はい。文句なしです。質感最高です。丸くなっていて凹凸がきちんとあってガンメタで、これ以外のモノは考えられません。

一応裏側をR-Lineキャップと並べて比較しましたが完璧に同サイズです。両方ともBBS製純正ホイール用なので当たりまえですが。ちなみに両方ともイタリア製です。
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幸いヨコハマ ADVAN SPORTが91Yなら在庫があるが95Yは欠品中ということで入荷が遅れていたので、フジ・コーポレーション相模原店にはBORBETのホイールだけが到着している状態。早速GOLF4 R32用純正キャップを持って急行。まずはBORBETのキャップを外して比べてみました。

r32borbet1.JPGr32borbet2.JPGr32borbet3.JPG

サイズ的にはほとんど同じに見えます。やったー!
ということで実際にホイールに嵌め込んでみました。パチンという音がしてピッタリ嵌ります。思わず店員さんにも私にも笑みが。しかし。。。裏から指で押すとすぐに外れることがわかりました。よく見ると、裏側のツメの高さが違います。このツメの突起で固定されるわけですから高さが足りないので引っかからないのです。またオーナメント部分の外径はほぼ同じですが、ツメ部の外径がR32の方がほんの少し小さいようです。

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そこでオートバックスで6ミリ巾の外装用両面テープを購入し、R32用キャップのツメ部外周部に1周巻き付けました。この両面テープは厚さが0.45ミリなので直径で0.9ミリ大きくすることが出来ます。

r32borbet5.JPGr32borbet6.JPG

そうこうするうちにショップに予定外に早くヨコハマ ADVAN SPORTが到着してしまい、キャップに両面テープを巻き付けたりしている間にホイールにタイヤを組み付けてもらいました。いつものように窒素充填。フジ・コーポレーションでは、窒素を充填してから一度全部抜いて、もう一回充填するそうです。効果のほどはわかりませんが。空気圧は全輪2.4に設定。

さて組み上がったホイールに、両面テープを施したR32キャップを自分で嵌めます。念のためホイール側の油を脱脂してから嵌めましたが、適度な抵抗感とともにキャップが穴にしっかりと嵌りました。今度は裏側から押してもビクともしません。熱でどうなるかわかりませんが取り敢えず大成功です。例えばEOSでスタッドレス用にBORBETのTYPE CB・CA・CFなどを選択されたら、同じ方法で純正ホイール然にできると思います(裏は取っていませんがCB・CA・CF・LSがセンターホイールキャップ共通のようです。他にもあるかも知れません)。

完成の図
vwcap1.JPGvwcap2.JPG


あとはクリスタルガードワンでお手製ホイールコーティングをします。ガラス皮膜を形成するコーティング材で、10時間くらい間をあけて3回ほど重ね塗りすれば完璧でしょう。

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走行感などのインプレはまだ殆ど走っていませんので別途ということで。

今回用意したホイールセンターキャップ候補フルキャスト
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posted by 永尾 at 23:27| Comment(13) | EOS 外装品

ホイール&タイヤ換装(タイヤ決定編)

 
ホイールは社外品のBORBET TYPE LS 18インチ 8J-18 ET45 Cristal Silverに決定しました。

LS_cristal_silver.jpg

次はタイヤの選定です。
EOS(3Cパサートも全く同じ)の17インチ・18インチタイヤは通常よりもLI(LOAD INDEX)値を高めた所謂エクストラロード(XL)仕様のタイヤです。235/45R17はLI=97、235/40R18はLI=95となります。
デザイン最優先で18インチに決定してしまったので、私のタイヤ選びは18インチに絞られました。

候補に挙がったのは以下のタイヤです。

ミシュラン  Pilot Sport PS2 235/40 ZR18 95Y
ミシュラン  Pilot Preceda PP2 235/40 ZR18 95W
ダンロップ  SP SPORT MAXX 235/40 ZR18 95Y
ヨコハマ   ADVAN SPORT 235/40 ZR18 95Y
ピレリ   P-ZERO 235/40 ZR18 95Y
ピレリ   P-ZERO ROSSO 235/40 ZR18 95Y
ピレリ   P-ZERO CORSA 235/40 ZR18 (95Y)
BRIDGSTONE  RE-050 235/40 ZR18 95Y
CONTINENTAL  ContiSportContact3 235/40 ZR18 95Y
CONTINENTAL  ContiSportContact2 235/40 ZR18 95Y


EOSに履かしているPILOT PRIMACYの乗り心地と静かさに感心しきりでしたのでミシュラン勢が優勢です。Precedaはコンフォート寄りの設定で速度記号のWも引っかかりますので、ミシュランのフラッグシップであるPS2が有力候補です。
pilot_sports_5rib.jpg


ダンロップSP SPORT MAXXも307CCに履かせていて印象が良かったので気になる存在です。
sp_maxx_main.jpg


ヨコハマのADVAN SPORTは全く未知数です。今までヨコハマのタイヤに全く縁がありませんでした。
ADVAN_SPORT.jpg


ピレリはV70で印象が良くなかったので除外(いまは進化しているのでしょうが)、ブリジストンのRE050は余りに価格が高いのと新味がないので除外、コンチもわざわざ冒険することもないので除外。


候補は下記に絞られました。どれもそれぞれのメーカーのフラッグシップタイヤです。

ミシュラン  Pilot Sport PS2 235/40 ZR18 95Y
ダンロップ  SP SPORT MAXX 235/40 ZR18 95Y
ヨコハマ   ADVAN SPORT 235/40 ZR18 95Y

さて、最近のハイパフォーマンスカー用タイヤは「左右非対称(回転方向指定なし)」がトレンドのようです。3種類の最終候補の中でSP SPORT MAXXのみが「回転方向指定」で他の2種は「左右非対称」となっています。SP SPORT MAXXは以前使ったこともあるし。。。除外決定。

残るPilot Sport PS2とADVAN SPORTですが、意外に決定は簡単でした。通常この2種類はほぼ同程度の価格で販売されているのですが、たまたまフジ・コーポレーションでADVAN SPORTの限定特価セール中!ということで決定。Kaishiさんオススメブランドということもあり、めでたくヨコハマ ADVAN SPORT 235/40 ZR18 95Yに決定しました。

最終決定した ヨコハマ ADVAN SPORT 235/40 ZR18 95Y

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posted by 永尾 at 21:24| Comment(5) | EOS 外装品

ホイール&タイヤ換装(ホイール決定編)

 
納車前にわざわざ17インチホイール(Le Mans)&タイヤ(235/45R17 Continental SportContact2)を日本仕様のパサート2.0に標準の16インチホイール(Milwaukee)&タイヤ(215/55R16 BRIDGESTONE ER300 後に MICHLIN PILOT PRIMACY)に換装し、本国標準仕様の乗り心地を確保したのですが、早くも方針変更。

アントワープ港のEOS(左17インチ)と納車後のEOS(右16インチ)
Antwerp-eos1.jpg4eosside.JPG


今まで主張してきたこと、、、

・タイヤが細い方が乗り心地が良いからインチダウン!
・ノーマルサスなので本国標準の16インチがベストマッチ!
・扁平率は55くらいが乗り心地と操縦性のバランスがちょうど良い!
・ホイールが大きくなりタイヤが太くなると重量が増えてバタバタするのとパワーを食われるからダメ!
・そして燃費が悪くなる!

などなど、、、

少し前まで16インチを変えることなんか考えられなかったのですが、何もかも悪いのはREVOのせいです(^^;)

今すぐではありませんが、何れREVO化するに際し現状の16インチ&コンフォート系タイヤではチョット辛いと。215巾でもワインディングロードを普通に走るに問題はありませんが、ちょっと飛ばすとサスペンションは結構ノーマル仕様でも粘るのに、タイヤが先に泣いてしまっていました。
以前試乗させて頂いたKaishiさんの17インチ、そしてpoohさんの18インチが意外と乗り心地が良いのにも後押しされました。

ということで目指すは1インチアップの17インチ、パサート2.0Tに標準装備のWESTWOOD(BBS製)がお気に入りです。かつては私のパサート2.0Tに装着されていたのですが、こちらも16インチにインチダウンしているので最早手元にはなし。計画性が全くありません。
Westwood.jpg16_17.JPG

WESTWOODはごくごく稀にYahooオークションに出品されることがあります。WESTWOOD&タイヤを新品で買いそろえると35万円を超えてしまいますでの、オークション相場の15万円前後で走行少の中古が見つかればしめたモノ。オークションアラートを設定して待ちに待っていたところ出ました。走行1500キロのWESTWOOD&CONTINENTAL。私はRE050Aの方が好みではありますが、この際そんなことは言っておれないと15万円で即入札し、即決ではなかったのでオークション終了まで待つことにしました。そしていざ終了の日が来たのですが、私以外まったく入札する気配がないので、すっかり油断し、テレビなどに見入っているうちにオークション終了直前に入札された他の方が151,000円で落札されました。すっかりWESTWOODを入手できたつもりで交換の段取りまで考えていたもんですから、それから2日間くらいショックが取れませんでした(笑)。

しかし落札しそこねて余計にインチアップ熱は高まり、色んなサイトでホイールを物色する毎日。純正ホイールに関する情報なんかも整理しながら色々と考えましたが、純正は高価なのと入手が困難なことから諦め、社外ホイールを装着することに決定しました。

社外品ホイールのなかから選定するに際し、条件となったのは、、、

・純正ホイールと同じリム巾でオフセット数値も極めて近いこと
・デザイン的に純正然としていること(シンプルで落ち着いたデザイン)
・信頼できるメーカーの品であること
・センターキャップをVWマークに交換できる可能性があること

一番参考にしたのがフジ・コーポレーションのサイトです。このサイトでは車種とインチを選択すると装着可能な候補が出てきて、タイヤとの組み合わせ価格も非常に多くの種類が表示されます。ホイール&タイヤショップの中ではこのサイトが図抜けていますね。

私が一番気に入ったホイールは、BORBET TYPE LS というもので、近くのオートバックスが偶々BORBET PRO SHOPだったことから実物展示もしてあって、じっくりとデザインを確かめることもできました。もうこれしかないというくらい気に入ってしまいました。色はクリスタルシルバー(左)とポリッシュ/ブラック(中)、ポリッシュ/グラファイト(右)の3種類です。後ろの2種類は表面部はポリッシュ仕上げのアルミカラー、内面やスポークの側面にグラファイト(灰色)やブラックの塗装がしてあります。私の好みはシンプルイズベストですからクリスタルシルバーしかありません。

LS_cristal_silver.jpgLS_bkpo.jpgLS_grpo.jpg

更にその場でBORBETのセンターキャップを外して売り場の方に外径の実測もしてもらい(55〜56ミリの間です)、キャップの取付内面の形状なんかも観察することが出来ました。BORBETのキャップはホイールセンターにパチッと嵌め込む土台の部分に両面テープでBORBETのロゴ入りプレートが貼り付けてあります。これならロゴ入りプレートを剥がして適当な大きさのVWエンブレムを貼り付ければOKと計算。
信頼性という意味ではドイツ車純正ホイールの多くはBORBET製ですし(Le MansもMilwaukeeもBORBET製)、BORBETのホイールは比較的リーズナブルな価格で売られているのも好条件。あとはピッタリサイズがあるかどうか。。。

フジ・コーポレーションのサイトで、EOS−17インチを選択するとBORBET LS も選択候補の中に出てきます。しかしサイズを見ると7J-17です。純正ホイールは7.5J-17です。一方で装着するタイヤは235/45R17ですが、このタイヤ、どのメーカーでも推奨リム巾は8で、許容リム巾は7.5〜9です。従ってリム巾7では細すぎます。装着できないことはありませんが、サイドが膨れてドーナツみたいなタイヤになっては台無しです。LSにはリム巾7.5はラインアップされていませんでした。ん〜ダメか。デザインは最高に気に入っているのに、、、とひとしきり思案して、、、18インチに行っちゃうか!!LSは18インチであれば8J-18でEOSの純正18インチと同サイズです。またBORBETの本国サイトによるとオフセットも45ミリが用意されていて、純正の44ミリに極めて近く、しかも1ミリ内側なのではみ出す心配がありません。

ということで、気に入ったデザインのホイールを装着するということを優先して、一気に16インチから18インチへ2インチアップし、BORBET TYPE LS 18インチ 8J-18 ET45 Cristal Silverに決定しました。

最終決定したBORBET LS
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posted by 永尾 at 20:10| Comment(2) | EOS 外装品