2007年10月31日

MKV Vario Plus Control Module ULTRA 仮装着

 
l-c-tからMKV Vario Plus Control Module ULTRAが届きましたので仮装着してsmartTOPとの競合を調べてみました。

l-c-tですが、今では日本のクレジットカードも受け付けられますし、発注から到着までUPS Expressで1週間。便利になりました。

こんな感じで到着します。ルーフモジュールは変なビニール袋入りで届きましたが、VCMはキチンとした箱入りです。
vcm0.JPG

まずは運転席のハンドルポスト奥のlower panelを止めているトルクスネジ2本を外し、パネルを取り外します。そして、とある場所にあるコントローラー(何のコントローラーかわかりませんが)に差し込まれている車輌側コネクタとコントローラーの間にVCMを割り込ませます。少し奥の方にあるのでやりにくいのですが何とかなります。この辺りは取説に写真入りで説明あり。説明書には「付属のケーブルタイでVCMを固定」などと書いてありますが、もちろんそんなケーブルタイなど同梱されていません。さすがl-c-t!!

今日は夜でもあり仮装着なのでVCMは適当にぶら下げて、lower panelも仮固定した状態で実験開始です。smartTOPはVCMを取り付ける前に全機能をOFFにしておきました(取り外してはいません)。

VCMのConfiguration Setupに入るには、MFD操作ボタンを「ある方式」で操作します。このときAFS(Advanced Frontlight System)が機能しません!などという物騒なメッセージが出たりしますが無視します。


これがメニューの入り口です。LCT SETUPを選択すると右の写真のメッセージが出ます。
vcm1.JPGvcm2.JPG

メニューを順を追って見ていきましょう。

(左)全体機能のON/OFF (中)PARKING AIDのON/OFF (右)BRAKE ASSISTのON/OFF
vcm3.JPGvcm4.JPGvcm5.JPG

PARKING AIDはバック時の助手席側ミラー移動ですがsmartTOPで実現しているためOFF(ON REVERSEを使用しなくても単独で使用できるようになったようです)、BRAKE ASSISTは緊急ブレーキ時の自動ハザードらしいですが不要。

(左)ON REVERSEの機能選択/OFF (中)WINDOW OPENの3/5click選択 (右)COMFORT BLINKの回数設定/OFF
vcm6.JPGvcm7.JPGvcm8.JPG

ON REVERSEはバック時の警報機能ですが煩わしいのでOFF、WINDOW OPENはリモコンのクリックで窓を開け閉めする機能(OFFできない)、COMFORT BLINKはお馴染みのターンシグナル自動連続作動です。「3」が抜けているので今回はMFD設定回数に足し算されるのではないかも知れません。

最後にバージョンが表示されます。
vcm9.JPG

smartTOPをオフにしているとはいえ、ここまでの機能でBRAKE ASSIST(確認できない)を除いて作動しない機能はなさそうです。なかなか優秀。とはいえ殆ど使いたい機能がないのでOFFですが。


さて次がPERFORMANCE MENUです。
PERFORMANCE MENUはConfiguration Setupとは完全に独立していて、MFDのスイッチは使いますがメニューの出し方が全然違います。最初、説明書通りに操作してもPERFORMANCE MENUはさっぱり出てきませんでした。ダメか。。。。と諦めかけながらも色んなボタンを押しまくって最後に出すことに成功しました。説明書に書いてあることは何。。。ボタンが違うじゃないか!さすがl-c-tです。なかなか侮れません。

まずはブースト計(これが私のVCM導入主目的)とo2センサ表示画面です。
ブーストの単位はBAR、KPA、PSIから選ぶことができ、空気圧との相対値と絶対値を選ぶことができます。日本ではkgf/cm2が一般的ですが用意されていません。メーター式のブースト計は相対表示ですし、BARはkgf/cm2に非常に近いので、相対-BAR設定が一番感覚的に掴みやすいと思います。因みにpsiを選択すると、後述するトルクがlb・ftになってしまいます。下の写真で−表示は相対値、+表示は絶対値です。なお画面一番下にブースト圧のピーク値を表示します。ただ停止して1分くらいでリセットされる仕様のようです。写真ではピーク0.29ですが、今日10分ほど試運転したときの最高値は0.67BARでした。高速道路登り坂の140キロからのキックダウン加速なんかで計測してみなければ本当にピーク値はわかりません。
boost1.JPGboost2.JPGboost3.JPGboost4.JPG


次にリアルタイムのトルク値NMと馬力(区間)および現在のエンジン回転数を表示する画面です。トルクは結構あぁ!と頷ける数字を出します。が、700HPって何ですか???よくわかりません。そして0-100km/h 0-140km/h のタイムを計る画面と、0-400m 0-800mのタイムを計る画面です。これはまず使わないでしょう。
torqueHP.JPG0_100kmh.JPG0_400m.JPG


さてさて最後にsmartTOPをONにします。少々緊張しますが何事も起こりません。走行しながら屋根の開け閉め、ワンタッチ開閉、ウィンドウのワンタッチボタン、Parking Aidなどどの機能も問題ないようです。l-c-tのPERFORMANCE MENUを表示させている状態でsmartTOPのメニューを立ち上げてみましたが、MFDの画面を取り合っている感じはあるものの、問題なくsmartTOPの機能を設定することができます。限られた環境と設定の中でテストしただけなので、まだ確証ではありませんが、第一次試験は見事合格です。何よりl-c-tなのに全ての機能が使えるのがスゴイです。全体的に危なっかしい臭いを醸し出しているのはルーフモジュールと大変よく似てはいますが(^^;)

週末にでも本装着して更にテストおよびブースト圧の計測をしたいと思います。
posted by FCLIFE at 23:41| Comment(24) | VW Eos

2007年10月30日

in-pro Grilldesign Set for VW EOS

 
スパイラルオートさんからin-pro Grilldesign Set for VW EOSが到着しましたので早速取り付けてみました。

こんな感じで到着します。小瓶に入っているのは脱脂剤です。パーツの裏側には両面テープが貼ってあり、装着場所が指定されています。誰でも簡単に装着できます。
in-pro1.JPGin-pro2.JPGin-pro3.JPG

グリルを外して下半分をまずは装着。なかなか。
in-pro4.JPG

次に上半分を取り付けてV6クロームグリルと比較しました。
in-pro5.JPGin-pro6.JPG

正面から見るとV6の方がクロームラインが太く見えます。これは純正V6グリルの方がクローム部分が立体的というか前面投影面積が広く作ってあるからです。そのかわりにV6用はクローム部分の前後長が短いので、上から見るとin-proのパーツのクローム面積の方が大きくなります。しかし、これは知っている人が見てやっとわかる程度で、普通の人にはわからないでしょう。in-proとV6が横に並んでも近寄らないと見分けはつかないかも知れません。質感はやはりクローム部分がフィンに埋め込まれているV6グリルの勝ちですが、in-proもアフター品としては悪くありません。

完成図
in-prp7.JPGin-pro8.JPGin-pro9.JPGin-pro10.JPG


説明書に72時間水に濡らすなと書いてありまして、念のため今から3日間は別の車で通勤です。


さて、Yahooオークションの宣伝です(^^;) 出品を2個増やしました。

・フォルクスワーゲン VW パサート 標準オーディオデッキ

・VWイオス EOS(並行輸入車) 純正オーディオデッキ

まあこれは売れないだろうと予想してるんですがね。
posted by FCLIFE at 15:39| Comment(6) | VW Eos

2007年10月29日

Yahooオークション出品物の宣伝(^^;)

 
現在Yahooオークションに各種VWあるいはEOS関連グッズを出品していまして、その宣伝でございます。

近々実施予定のRevoコンピュータチューニングに向けての資金集めでございます(^^;)

(1)VW ゴルフ5/ジェッタ/イオス アシュトレートリムセット

  10ashtray7av4.JPG


(2)新品未開封! VW エンブレムシール 54mm 4枚セット!

  emblem.JPG


(3)VW R-line ホイールセンターキャップ 新品未使用!!4個セット

  wr.JPG


(4)VW イオスEOS 右側インナーテールレンズ

  rightback1.JPG


(5)VW イオスEOS V6用クロームラジエターグリル

  5grill.JPG


(6)VWイオス(左ハンドルMT車)についていたペダルセット


(7)エーモン AODEA トレードインBOXスピーカー ATB-2701S


(8)a/d/s 236is 2WAYシステムのツイーター


(9)エーモン工業 AODEA パッシブローパスフィルター


(10)アルパイン ワンセグ専用チューナー TUE-T1


お陰様で、18インチ化によって浮いた16インチホイール&タイヤセットは落札されました(^^)


今回出品しているアイテムは、なかなか微妙な商品ばかりです。まさにがらくた市。1個でも多く売れてくれればよいのですが。。。因みにクロームラジエターを売ってしまうのは、in-proのセットを買ってしまったからです。どうせin-proならアッパーもロウアーもin-proで行った方が統一感があるので。

posted by FCLIFE at 01:47| Comment(25) | VW Eos

2007年10月28日

小ネタ 補助ミラー装着

 
307CCの時もそうでしたが、左ハンドルのクーペ型は右後方の視界が非常に悪くて高速や一般道の合流、追い越し車線への車線変更で緊張を強いられます。ルームミラーでは十分な視界が確保できないので目視するのですが、目視しても右後方は大きなCピラー部に邪魔されて見ることができません。右サイドミラーにも死角があります。

ということで、今日は息子が受験するという高校の学校説明会。母親を送り届け、説明会が終わるまでの2時間、時間つぶしにカー用品店を2軒ハシゴしているときに良いのを見つけました。

hojyomirror3.JPGhojyomirror4.JPG

「補助ミラー」として売っているのはフロントガラスに吸盤で装着するタイプが多い中、この後席の子供をモニターするための補助ミラーは、ルームミラーの背面に両面テープでステーを貼り付けるタイプです。経験上、フロントガラスに吸盤で固定するタイプは振動で鏡面が揺れてしまうケースが多いので避けたかったのですが、この補助ミラーは大きくて丸い接着面でガッチリとルームミラーに固定でき、しかも色味もルームミラーと同じです。質感は高いとは言えませんが問題のないレベル。ステーとミラー部はボールジョイントで接続されていますから、ルームミラーからぶら下げてもOK、私のようにルームミラーの横に装着もOKです。

hojyomirror1.JPGhojyomirror2.JPG

右後方が非常によく見えます。でも助手席や後部右側席の人と目が合ってしまいます。ちょっと気まずいかも。。。

昨日取り付けたステアリングインサートの写真を撮ってみました。
こんな感じです。結構濃い色ですのであまり目立たないのが良い感じです。言わないと誰も気付かないかも。

steeringinsert2.JPG
posted by FCLIFE at 15:28| Comment(9) | VW Eos

2007年10月27日

お疲れ様でした!Sinnaさん納車記念オフ

 
本日はSinnaさん納車記念オフお疲れ様でした。
台風接近で世の中は大渋滞、大嵐の中、いつも通り楽しい時間を過ごすことができました。それにしてもCESARさんが発見した作業場、最高です。広いし空いているしトイレは綺麗だし。電気屋さんなのに何故か他にも車好きの人たちが結構いましたね。知る人ぞ知る穴場って感じですかね。ここは使えます。

Sinnaさんの2008年モデルを拝見し、大きなところの変更は少ないものの(と言っても数カ所ありましたね)、よ〜く見ると変わっていたり、内装を剥がしてみると細かいところが変わっていたり非常に興味深いものがありました。

さて納車記念オフ兼KaishiさんとSinnaさんの内装トリム交換オフということで、Kaishi先生の指導の元、ドア内張の剥がし方を教えて頂きました。Sinnaさんの2.0Tはブラッシュドアルミ調デコラティブパネルが標準ですが、これが全部ポプラウッドに交換され、コーンシルクの内装とブルーの外装にしっかりマッチしていました。トリムを変えただけでこんなにイメージが変わるんですね。

私は自分の車には何もする予定がなかったのですが、Kaishiさんからドアの内張剥がし方法を教えて頂き、前々から運転席側の内張がしっかりと嵌っていない感があったので、自分の車のドア内張をいったん剥がして再度装着してみました。CESARさん、手伝って頂きありがとうございました。

折角ドア内張を剥がしたので記念撮影。
純正ミッド位置に埋め込んだELAC Car-JETツイーターの裏側はこんな感じで固定されていました。

elacura.JPG


a/d/sのミッドバスはこんな感じで取り付けられていました。

midbass.JPG

あれ?以前装着して頂いたショップで見たときと少し違うぞ!!スピーカーの周りに巻き付けてある防音スポンジの高さが明らかに高くなっています。ELACを取り付けたときにやってくれたんでしょうか。何れにしてもこれなら内張の開口部に密着するので音が内張の中に拡散してしまうことはなさそうです。


帰宅後、以前oemplusさんから買ったSteering Wheel - Insert SetEOSのステアリングには適合しないと以前書いたもの)の再装着にチャレンジしました。サイド部のInsertから生えている2本の足が、元々ついているInsertと微妙に違う方を向いているので、セットしたときにセンターパッドとInsertの間に大きな溝ができてしまうということで、Insertの形そのものは全く同じです。であれば、足をカットして両面テープで装着しようと思いつき、実行してみました。ただしInsertが浮いてはいけないので非常に薄い両面テープで装着しました。

steeringsliver.JPG

今度はセンターパッドとの変な隙間もナシ。良い感じです。昼間の光で見ていないので何とも言えませんが、かなり良いかも。灰皿部はSinnaさんの木目化に触発されて元の木目に戻してしまいました。現在7AV GOLF INDIVIDUAL色のパネルはヤフオク出品中です。でも取り外すときにチョット失敗しちゃったんですけどね(^^;)

次はドライブオフですね!!ランデブー走行や各種試乗会、楽しみにしています。

posted by FCLIFE at 23:10| Comment(6) | オフ会・ツーリング

2007年10月23日

お知恵を拝借できますか? Boost計について

 
REVOする前にブースト計をつけて現状のブースト圧を見たいなあと色々調べていましたが、なかなか良いのがありません。それもそのはずで条件が非常に厳しいです。

・パイプを途中で切って圧力計をつけるタイプは不可(従ってOBD2からデータを取るタイプに限られる)
・あまり丸いメーターを派手派手しく付けたくない(理想はMFD表示タイプ)
・Boost計にはピークホールド機能が必須


あるにはあります。

唯一見つけたのが、あの懐かしのl-c-t社が販売している「MKV Vario Plus Control Module ** ULTRA **」です。一応EOSへの適合はMKV用という確認は同社のsupportから回答を得ました。

このモジュール非常に多機能です。私の欲しい機能は赤字。

- NEW: display the calculated an pavement Horsepower
- NEW: display the calculated torque (in NM or lb-ft)
- NEW: display the RPM on the MFD
- NEW: highest torque value temporary hold - allows for much better reading
- display 0-60 mph time on the MFD (dashboard) in realtime
- display 0-90 mph time on the MFD (dashboard) in realtime
- display quarter mile time on the MFD (dashboard) in realtime
- display half mile time on the MFD (dashboard) in realtime
- display 0-100 kmh time on the MFD (dashboard) in realtime*
- display 0-140 kmh time on the MFD (dashboard) in realtime*
- display 400 metre time on the MFD (dashboard) in realtime*
- display 800 metre time on the MFD (dashboard) in realtime*
- NEW: calibrated measuring for KMH: dyno tested, even more accurate
- NEW: speed trap system now easier to use with all models, allows for "dirty" runs
- NEW: display the turbo boost pressure on 2.0tfsi or 1.9/2.0tdi engines on the MFD (dashboard) while driving
- NEW: change between absolute or relative boost pressure display
- NEW: change between KPA, PSI or BAR
- NEW: highest boost value temporary hold - allows for much better reading
- NEW: show the maximum relative boost pressure recorded in BAR on each valid test run
- display the actual o2-sensor (lambda) readings on the MFD (dashboard) in realtime
- allowing to select between 2-6 comfort blinks (factory is only OFF or 3) on either indicator
- automatically open/close the windows with the factory key remote
- NEW: open only the front windows or all windows with your key remote - just on the push of a button
- adding a special indicator or horn sequence while you are in reverse gear
- adding Brake Light Assist
- adding Mirror Park Assist (flips down the passenger side mirror so you can see the curb)
- NEW: temporary mirror park assist disable (no need to enter the menu to disable it)
- NEW: further improved error handling and compatibility
- NEW: features work with all automatic or manual shift and with or without steering wheel buttons
- NEW: works with other engines as well - all functions except for the boost display page are available
- NEW: localized versions available
- functions can be configured through our exclusive on dash menu via the MFD
- the module can be switched off to be completely invisible to any workshop
- easy installation - takes less than 10 minutes
- full plug and play installation: no wires to cut or splice!
- dual core processing power


ん〜完璧です。理想的です。全て機能すれば(^^;)

しかしこちらの魂胆がわかっているのかl-c-tのsupportから下記のメールが来ました。

the MKV vcm ultra will not work with ANY roof module installed. the MKV with any other roof module will not work ok together and we will be unable to give any support for that matter, because the product is not intended to be used with anything but a factory standard car.

smartTOPと両立しないのでは困ります。また MKV Vario Plus Control Moduleを装着するたびにsmartTOPを取り外すのも面倒ですし(例のT型アダプターを買っても取り外すたびに内張を外す必要あり)。。。。

EOS roof control module ** ULTRA ** には current boost pressure を表示する機能はありますが、ピークホールドができませんし、smartTOPに比べると本来の機能の信頼性が低いので出来れば対象外。4枚窓のワンタッチやサンルーフボタンのINVERT機能はsmartTOPの専売特許で、非常に捨てがたいです。

ということで、機械的にホースを切ってつなぐタイプしかないのかなと諦めかけているのですが、どなたかうまいブースト計をご存じの方、是非ともアドバイスをお願い致しますm(_ _)m
posted by FCLIFE at 20:32| Comment(11) | VW Eos

2007年10月21日

トラブル!リアナンバープレート&台座交換

 
以前、リアカメラをバンパーに埋め込んだ際にリアナンバープレートに傷を付けて陸運局で再発行しましたが、またやってしまいました。とはいえ、いつやったか全く記憶なし。自分でやったのか他人にやられたのかさえもわかりませんが、女房に「ナンバープレート曲がってるよ」と言われて気が付きました。

replate1.JPG

私のEOSは並行輸入車のため、リアバンパーがユーロナンバープレートにちょうど良い形になっています。日本のナンバープレートが直付けできる仕様になっていないため、汎用のナンバープレートステーを介してプレートが装着されています。パッと見たところ、プレート自体も曲がっているしステーも曲がっています。幸い他の部分にぶつかった形跡がないので助かりました。久しぶりに名古屋のオートリーゼンさんに電話し、ナンバープレートステーを注文。昨日の注文で今日の午前中に到着しました。

またまたナンバープレートの封印を破壊して取り外します。曲がっているのはもちろんですが、台座自体が相当汚いです。
replate2.JPG

ステーはバンパーにリベット止めされていたのでリベットをドリルで破壊して取り外します。
replate3.JPG

汎用ステーはテカテカのメッキ仕様で、しかも質感が相当低いモノです。この際、ちょっとはマシに見えるように、届いた新品ステーにボディ「ほぼ」同色ペイントを施します。

(1)まずはステーを脱脂します。
(2)次に紙ヤスリでこすってざらざらにします。
(3)「プラサフ」という防錆&下塗り剤を数回に分けて重ね塗り。メッキなので下塗りしないと色の乗りが悪くなります。
(4)ボディ「ほぼ」同色の日産用ライトゴールドパールMをこれまた数回に分けて重ね塗りします。
(5)仕上げにクリアを数回に分けて重ね塗りして完成です。

replate4.JPG

さてこれをバンパーに装着するのですが、リベットは取り外すときに破壊しなければならないので、便利グッズ「モリーアンカー」の登場です。モリーアンカーはバンパーのように、後ろに手が入らない場所(ナットが使えない場所)でガッチリとボルトを固定する金具です。モリーアンカーを穴に入れてボルトをねじ込むと、中で傘が開いてガッチリ固定されます。
replate5.JPG


完成の図です。ボディ「ほぼ」同色です。
replate6.JPGreplate7.JPGreplate8.JPG

あー、今週また立川の陸運局に2回行かなければなりません。。。
posted by FCLIFE at 16:25| Comment(5) | VW Eos

アジャスタブルバッファ交換作業

 
以前から頭のゴムの部分とスプリングが壊れていた「アジャスタブルバッファ」をマニアックスさんから購入し、交換作業を実施しました。

マニアックスさんから届いたアジャスタブルバッファ
buffer1.JPGbuffer2.JPGbuffer3.JPG

頭のゴムの部分にスプリングがついていて、トランクリッドがオートクロージャーによって内装に押しつけれられる部分の緩衝材になっています。ゴムの頭の部分には足がついていて、車体側に装着するT字型の土台部分に差し込む構造です。壊れているのは土台部分ではなくゴムの頭の部分なので、購入する部品は結果的には足の生えた頭の部分だけでOKでしたが、せっかく土台とセットでやってきたので土台も新品に交換します。

因みに、土台部分1Q0 827 499A /足付き頭部分1J0 827 761Aです。

いつものようにトランクリッドの内張を剥がします。アジャスタブルバッファの土台は2本のプラスチック製ファスナーで固定されているので、ファスナーの頭をマイナスドライバー等で少し浮かせて、あとはペンチで引っこ抜きます。3枚目の写真で左が頭の取れたバッファ、右が新品です。
buffer4.JPGbuffer5.JPGbuffer6.JPG

そして新品の土台を差し込んで、ファスナーの中棒をハンマーでごく軽くトントンと叩いてやればファスナーが中に入ってロックしてくれます。
buffer7.JPGbuffer8.JPG

さて最後にアジャスタブルバッファのアジャスト作業です。下の写真でゴムの中心部に六角レンチで回すイモネジのようなものが入っているのがおわかりでしょうか。このイモネジを締めると4本足が外側に押されて、土台にある穴のギザギザと4本足にあるギザギザとが、しかと噛み合って固定されます。イモネジを緩めると4本足の間隔が小さくなるので、土台から抜いたり差し込む深さを変えたりすることができる仕組みです。
buffer9.JPGbuffer10.JPG

調整方法は、まずこのイモネジをある程度緩めて4本足の間隔を狭めた状態で土台に浅く差し込みます。緩める程度は「適度にギザギザとギザギザが噛み合っているが力を掛けると動く程度」です。左右2本とも浅く差し込んだ状態でトランクリッドを静かに閉めます。そうするとオートクロージャーが作動して、バッファの頭の部分が土台の中に入っていく「カチカチカチ」という音が聞こえます。そしてトランクリッドを開けます。そうするとバッファが適正な位置に調整されているはずです。この位置を動かさずにイモネジを締めれば、バッファの頭はその位置で固定されて動かなくなります。下の写真は私のバッファ調整済み位置ですが、かなり奥まで差し込まれた位置になりました。
buffer11.JPG

あとはトランクリッドの内張を元に戻せば完成です。気分スッキリ!
posted by FCLIFE at 15:03| Comment(0) | VW Eos

2007年10月20日

ホイール&タイヤ換装(インプレ編)

 
結局ガラスコーティング5回やりました。その間、ホイールをビニールで養生する始末で、近所の方からは「あそこのご主人本当に車がお好きなのね」などと馬鹿にされているだろうと思いながらも頑張っております。

さて、BORBETの市販ホイールの場合、ボルトとホイールの接触面はテーパー形状(円錐形の一部)になっています。一方で純正ホイールは球面形状になっているために純正ボルトを流用することは出来ません。市販ホイールに付属してくるボルトを使用することになります。

こんな感じです。左が純正、右がホイール付属品。
bolt.JPG

ですが純正ボルトはホイール1輪につき1個が盗難防止用ボルトになっていて、市販ホイール付属ボルトを使用すると防犯機能がなくなります。まあこんなホイールを盗む人はいませんが。

ということでMcgard購入。

LockBoltCone.jpgmacgord2.JPG

イオスの適合は、
ネジ径(M14)Xピッチ(1.5)X全長(52.2)X首下(30) レンチサイズ(17mm) シート形状(テーパー) 種別(ボルト) 品番(MCG-37181) となります。たいていお取り寄せになると思います。

そして折角なので純正ボルトキャップも新品にしようということでマニアックスさんから入手。6角ボルト用16個、ロックボルト用4個です。Macgardにはロックボルト用を使用するわけですが純正ロックボルト用に作ってあってMacgardだと緩いです。両面テープで少し間を埋めて装着します。

boltcap1.JPGboltcap2.JPG

純正ボルトキャップはBORBET LSにも問題なく装着できました。
macgard1.JPG


さて肝心のホイール&タイヤインプレです。あくまで主観的な感想です。
advansport1.JPGborbetwheel1.JPG

まず乗り心地ですが、「想像より硬くない」とは言えますが絶対的なレベルとしては硬いです。以前の16インチの乗り心地は、車室の外で起こっていることは勝手にタイヤが処理していて乗員は揺れない船に乗っている感じでした。
18インチにしてすぐ思ったのは微振動を常に伝えてくるということです。路面の状況が悪いと微振動は大入力に変わって不快なレベルに達することもあります。屋根を閉めているとそれに伴って異音が発生します。
ただ振動にしても音にしても「想像よりは悪くない」感じです。18インチはもっともっとガチガチだと思っていましたが、意外とショックの角が取れているのと音はスポーツタイヤにしては優秀だと思います。このタイヤ、なかなか良いと思います。

そして運動性能ですが、これは私のような腕のない人間が何を言うの?っていう感じで、素晴らしいです。街中のカーブをヒョイと曲がるとき、高速道路、制動時、どれを取っても16インチとは比べものになりません。少々無理なことをしても泣きませんし、カーブ時のたわみ巾が小さくなったのでロールが少なくなったのと似た感じがします。またウェットグリップの高さは非常に運転していて安心できます。16インチのミシュランはウェットに少々弱かったので。

あと感心したのはむしろイオスのサスの出来の良さで、決して適正サイズとは言えない18インチを履いているにもかかわらず、足下がバタバタしている感じが全くありません。むかしV70 2.4T(標準16インチ)を17インチにインチアップしたとき、足がバタバタして純正スポーツサスを入れてやっと乗れるレベルになりました。同じVWでもパサートは少々硬すぎの感がありますが、このイオスはちょうど良い固さなのに18インチもキチンと履きこなして素晴らしいです。感心しました。

あとスタイリングですが、これはなかなか気に入っています。16インチだとタイヤサイドの高さがあったのでボテッとした感じですが、これが今風のスタイルになりました。ただ非スポーツサスなのでホイールハウスとタイヤの隙間が気になります。スポーツサスだともっと引き締まって見えるでしょうね。

stiling1.JPGstiling2.JPGstiling3.JPG

何とかツライチに収まっていませんでしょうか。
stiling4.JPGstiling5.JPG


結論ですが、私のお薦めはやはり17インチです。もちろん快適性なら絶対的に16インチですが、多少のスポーツ性も欲しいとなれば、いきなり18インチではなく17インチがベストバランスだと思います。今回履き替えた18インチですが、自分がデザインを気に入って自分の意志で交換実施したので、運動性と引き替えの不快感は我慢できますが、メーカー標準でこの18インチを押しつけられたとしたら絶対怒っていると思います。

さあ、あとはREVOだけです。
posted by FCLIFE at 10:33| Comment(3) | VW Eos

2007年10月14日

ホイール&タイヤ換装(ガラスコート編)

 
EOSに装着したBORBET TYPE LS 18インチ 8J-18 ET45 Cristal Silver/ヨコハマ ADVAN SPORT 235/40 ZR18 95Yですが、まだお手製ホイールコートの施工途中で走ることが出来ません。コーティングしている途中でブレーキダスト(並行輸入であちら仕様のパッドのためダストは結構盛大です)が出ると面倒なので、終了するまで運転できないのです(T_T)

昨日と今日、クリスタルガード・ワンを12時間ほど間をあけて2回施工しました。しかし立ち寄ったオートバックスでクリスタルガード・ホイールアーマーを発見し、「ホイール専用」で、光沢よりも「強固な持続性」を重点に開発したという売り文句に、こっちだ!と方針変更し、再施工。今日一回施工し、24時間以上間をあけて再施工する予定です。純正然化に向けて、まだ到着していないパーツもあるので運転はコーティングが終了してパーツの取付が完了するまでお預けです。

施工途中で自宅ガレージから動けないEOSです。

eosborbet1.JPGeosborbet2.JPGeosborbet4.JPGeosborbet5.JPG


ホイールハウスから飛び出しているか飛び出していないかですが、如何でしょう?

eosborbet3.JPG
posted by FCLIFE at 17:05| Comment(4) | VW Eos

パサートにミシュランを戻す

 
EOSの18インチ化に伴って、16インチホイール(Milwaukee)&タイヤ(MICHELIN PILOT PRIMACY 215/55R16 97W)が空きました。このタイヤは以前パサートバリアントに装着していたのですが、EOSに装着したBRIDGESTONE ER300 215/55R16 97Wのダンピングの強い乗り心地がイヤで、そっくり交換し、EOSにミシュラン、パサートにブリジストンの組み合わせで使用していました。ER300も使うにつれて良好な乗り心地を示すようになり、今では全く気にならないのですが、ミシュランが空いたのでパサートに戻すことにしました。

まずはEOSから外したミシュランをピカピカにしました。せっかくパサートで使用するので念入りに。やはりBORBET製です。

eosmichelin1.JPGeosmichelin2.JPGeosmichelin3.JPG

そして、クリスタルガード・ホイールアーマーを施工します。本当は手持ちのクリスタルガード・ワンを施工しようと思っていたのですが、オートバックスにブレーキダストクリーナーを買いに行ってホイールアーマーを発見。「ホイール専用」という誘い文句に惹かれて購入しました。基本的にはスプレータイプなので吹き掛けて柔らかいクロスで伸ばしながら拭き取るだけの簡単施工です。

wheelarmor.JPG

あとはパサートにホイールを積み込んで、行きつけのタイヤ館へ。頻繁にタイヤを入れ替える客として一応「顔」です(^^;)

パサートの指定空気圧は2.3なので窒素で2.3に調節してもらいます。EOSは2.4なのでチョット抜くだけかなと思っていたら、なんと1.9しか入っていませんでした。全輪ともおしなべて1.9です。一度夏の暑いときに自分で全輪の空気圧調整をしたことがあるので、その時抜きすぎたか。。。とにかく適正空気圧になって安心安心。なんだかわかりませんが、ホイールをハブの中心に正確に装着する機械を使った装着方法を勧められ(1輪210円)、安いのでやってもらいましたが効果は体感できません。

さて、16インチホイール(Milwaukee)&タイヤ(BRIDGESTONE ER300 215/55R16 97W)が浮きました。もちろんこちらもピカピカに清掃済みです(1日で8本のタイヤ表裏清掃は疲れました。。) 今年の3月にEOSのインチダウン用としてDUO店で正規に購入した新品ホイール&タイヤです。購入価格27万円。まだ3000キロも走っていない状態で、ホイールも多少の小傷はあるものの新品時にガラスコーティングしていたので非常に綺麗です。タイヤもバリバリでパンク歴もありません。一瞬パサートのスタッドレス用にしようかとも思いましたが、私はスタッドレスはメガーヌにしか履かせないので必要ありません。ER300ももったいない。

ということで、もしこのホイール&タイヤセットが必要な方がいらっしゃれば売却したいと思いますので、nagao@e-nagao.comまでご連絡下さい。いらっしゃらなければ1週間後くらいにヤフーオークションに出品したいと思います。

・フォルクスワーゲン純正16インチホイール(Milwaukee)×4
  5穴 PCD112.0 7J x 16 オフセット45 ハブ径 57.0
 現行型パサート/パサートバリアント2.0に標準装備のホイールです。

・ブリジストン TURANZA ER300 215/55R16 97W ×4
  パサート/パサートバリアント新車装着承認タイヤです。通常215/55R16のロードインデックスは93Wが標準ですが、パサート/パサートバリアントはエクストラロード仕様の97Wを要求します。

er3006.JPGer3005.JPGer3004.JPGer3001.JPG

私の方でわかっている適合情報としては、

・現行型パサート/パサートバリアント2.0
・現行型パサート/パサートバリアント2.0T
・EOS2.0T

以上です。以上の車種には純正ボルトと純正ボルトキャップがそのまま使用できます。V6には装着できないと思いますのでご注意下さい。
他にも5穴 PCD112.0 7J x 16 オフセット45で要件を満たせば装着可能です。私のお薦めは、・パサート/パサートバリアント2.0T ・EOS2.0Tの235/45R17タイヤがチョット硬いなと感じていらっしゃる方への交換です。乗り心地は相当改善します。関東近郊ならパサートに積んでドライブがてら運びます。
posted by FCLIFE at 16:25| Comment(5) | VW Passat Variant

2007年10月13日

ホイール&タイヤ換装(センターキャップ換装編)

 
ホイールは社外品のBORBET TYPE LS 18インチ 8J-18 ET45 Cristal Silver、タイヤはヨコハマ ADVAN SPORT 235/40 ZR18 95Yに決定しました。

pic_V103_01.jpgLS_cristal_silver.jpg


純正然(笑)にこだわる私としては、BORBETのホイールセンターキャップをそのまま使用するわけにはいきません。ホイールセンターキャップはホイールを車体に装着してしまう前に確定して嵌めてしまわなければ面倒です。急げ!

BORBETのキャップは土台の上にオーナメントが貼り付けてある構造になっています。

borbetcap.JPG

このBORBETオーナメントの直径が約55ミリですから、これを剥がしてVWのエンブレムを貼り付ければOK。スパイラルオートさんで直径54ミリのMotor-Technik社製エンブレムを販売されていたので、これを4枚購入しました。

到着した商品
emblem.JPG

ん〜平板すぎます。横から見ると最厚部で2ミリくらいの厚さはあるものの、VWマークも完全にプリントで凹凸がありません。これをせっかくのホイールの中心部に貼る気にはなりません。他に使い道があるかもしれませんが、、、ホイールには却下。


さて、挫折したので最初から探し直しです。
55ミリ前後のVWマークのホイールキャップを探していると、Second WindさんでR-Lineホイールセンターキャップとブルー/ホワイトホイールセンターキャップを販売されているのを見つけました。サイズも55ミリと表記されており、これはピッタリでは?!でも普通のVWマークがいいなぁと思いながらも、R-Lineホイールセンターキャップを一応発注。突然ブルー/ホワイトっていうのもおかしいので。

到着した商品
wr.JPG

ん〜、Motor-Technik社製エンブレムほどの寂しさはありませんでしたが、テカテカしたプラスチックで質感はあまり高いとは言えません。ツヤ消しのブラックだったらいいんですが。最終決着には弱すぎる。


さてそんな折、以前マニアックスさんのブログでホイールキャップ換装にまつわる記事があったことを思い出しました。社外ホイール(ABT)に装着してあったGOLF4 GTI用純正ホイールセンターキャップを、GOLF4 R32純正ホイールセンターキャップに換装するというものです。またR-Lineホイールセンターキャップに関しては、マニアックスさんのホームページに詳細な記事があることを知っていました。もしかしてこれは繋がったかな?と思い、マニアックスさんのブログでサイズを質問すると、GOLF4 R32純正ホイールセンターキャップの寸法(エンブレム部分以外)はR-Lineホイールセンターキャップと全く同じとのこと。GOLF4 GTI純正キャップ=GOLF4 R32純正キャップ=R-Lineキャップということが判明しました。従って、R-Lineキャップを嵌めるくらいならVW純正キャップを嵌めた方が純正化の目的が達成できるということでR-Lineキャップは却下となりました。

マニアックスさんのブログに、平板なGTI用に比べてR32用は丸みと高級感があり貫禄が違うという評価がありましたので迷わずR32用を発注。発注したのはこちらのお店です。この中の「VW Wheel Center Cap by Volkswagen AG (A)Type:ホイルハブ径52m/m用・R32純正品4pcs/1set」です。実はこのお店には以前メールで「BORBETのセンターキャップに換装できるVWキャップはありますか?」とメールで質問して「ありません」という回答を頂いていました。そもそもR-LineホイールセンターキャップがBORBETに嵌るという保証がないのですからR32用が嵌るかどうかもわかりません。見込発注でございます。

到着した商品
r32.JPGwcpackage.JPG

はい。文句なしです。質感最高です。丸くなっていて凹凸がきちんとあってガンメタで、これ以外のモノは考えられません。

一応裏側をR-Lineキャップと並べて比較しましたが完璧に同サイズです。両方ともBBS製純正ホイール用なので当たりまえですが。ちなみに両方ともイタリア製です。
reverse2.JPGreverse1.JPG


幸いヨコハマ ADVAN SPORTが91Yなら在庫があるが95Yは欠品中ということで入荷が遅れていたので、フジ・コーポレーション相模原店にはBORBETのホイールだけが到着している状態。早速GOLF4 R32用純正キャップを持って急行。まずはBORBETのキャップを外して比べてみました。

r32borbet1.JPGr32borbet2.JPGr32borbet3.JPG

サイズ的にはほとんど同じに見えます。やったー!
ということで実際にホイールに嵌め込んでみました。パチンという音がしてピッタリ嵌ります。思わず店員さんにも私にも笑みが。しかし。。。裏から指で押すとすぐに外れることがわかりました。よく見ると、裏側のツメの高さが違います。このツメの突起で固定されるわけですから高さが足りないので引っかからないのです。またオーナメント部分の外径はほぼ同じですが、ツメ部の外径がR32の方がほんの少し小さいようです。

r32borbet4.JPG

そこでオートバックスで6ミリ巾の外装用両面テープを購入し、R32用キャップのツメ部外周部に1周巻き付けました。この両面テープは厚さが0.45ミリなので直径で0.9ミリ大きくすることが出来ます。

r32borbet5.JPGr32borbet6.JPG

そうこうするうちにショップに予定外に早くヨコハマ ADVAN SPORTが到着してしまい、キャップに両面テープを巻き付けたりしている間にホイールにタイヤを組み付けてもらいました。いつものように窒素充填。フジ・コーポレーションでは、窒素を充填してから一度全部抜いて、もう一回充填するそうです。効果のほどはわかりませんが。空気圧は全輪2.4に設定。

さて組み上がったホイールに、両面テープを施したR32キャップを自分で嵌めます。念のためホイール側の油を脱脂してから嵌めましたが、適度な抵抗感とともにキャップが穴にしっかりと嵌りました。今度は裏側から押してもビクともしません。熱でどうなるかわかりませんが取り敢えず大成功です。例えばEOSでスタッドレス用にBORBETのTYPE CB・CA・CFなどを選択されたら、同じ方法で純正ホイール然にできると思います(裏は取っていませんがCB・CA・CF・LSがセンターホイールキャップ共通のようです。他にもあるかも知れません)。

完成の図
vwcap1.JPGvwcap2.JPG


あとはクリスタルガードワンでお手製ホイールコーティングをします。ガラス皮膜を形成するコーティング材で、10時間くらい間をあけて3回ほど重ね塗りすれば完璧でしょう。

WHEEL_2.JPG


走行感などのインプレはまだ殆ど走っていませんので別途ということで。

今回用意したホイールセンターキャップ候補フルキャスト
allcast.JPG
posted by FCLIFE at 23:27| Comment(13) | VW Eos

ホイール&タイヤ換装(タイヤ決定編)

 
ホイールは社外品のBORBET TYPE LS 18インチ 8J-18 ET45 Cristal Silverに決定しました。

LS_cristal_silver.jpg

次はタイヤの選定です。
EOS(3Cパサートも全く同じ)の17インチ・18インチタイヤは通常よりもLI(LOAD INDEX)値を高めた所謂エクストラロード(XL)仕様のタイヤです。235/45R17はLI=97、235/40R18はLI=95となります。
デザイン最優先で18インチに決定してしまったので、私のタイヤ選びは18インチに絞られました。

候補に挙がったのは以下のタイヤです。

ミシュラン  Pilot Sport PS2 235/40 ZR18 95Y
ミシュラン  Pilot Preceda PP2 235/40 ZR18 95W
ダンロップ  SP SPORT MAXX 235/40 ZR18 95Y
ヨコハマ   ADVAN SPORT 235/40 ZR18 95Y
ピレリ   P-ZERO 235/40 ZR18 95Y
ピレリ   P-ZERO ROSSO 235/40 ZR18 95Y
ピレリ   P-ZERO CORSA 235/40 ZR18 (95Y)
BRIDGSTONE  RE-050 235/40 ZR18 95Y
CONTINENTAL  ContiSportContact3 235/40 ZR18 95Y
CONTINENTAL  ContiSportContact2 235/40 ZR18 95Y


EOSに履かしているPILOT PRIMACYの乗り心地と静かさに感心しきりでしたのでミシュラン勢が優勢です。Precedaはコンフォート寄りの設定で速度記号のWも引っかかりますので、ミシュランのフラッグシップであるPS2が有力候補です。
pilot_sports_5rib.jpg


ダンロップSP SPORT MAXXも307CCに履かせていて印象が良かったので気になる存在です。
sp_maxx_main.jpg


ヨコハマのADVAN SPORTは全く未知数です。今までヨコハマのタイヤに全く縁がありませんでした。
ADVAN_SPORT.jpg


ピレリはV70で印象が良くなかったので除外(いまは進化しているのでしょうが)、ブリジストンのRE050は余りに価格が高いのと新味がないので除外、コンチもわざわざ冒険することもないので除外。


候補は下記に絞られました。どれもそれぞれのメーカーのフラッグシップタイヤです。

ミシュラン  Pilot Sport PS2 235/40 ZR18 95Y
ダンロップ  SP SPORT MAXX 235/40 ZR18 95Y
ヨコハマ   ADVAN SPORT 235/40 ZR18 95Y

さて、最近のハイパフォーマンスカー用タイヤは「左右非対称(回転方向指定なし)」がトレンドのようです。3種類の最終候補の中でSP SPORT MAXXのみが「回転方向指定」で他の2種は「左右非対称」となっています。SP SPORT MAXXは以前使ったこともあるし。。。除外決定。

残るPilot Sport PS2とADVAN SPORTですが、意外に決定は簡単でした。通常この2種類はほぼ同程度の価格で販売されているのですが、たまたまフジ・コーポレーションでADVAN SPORTの限定特価セール中!ということで決定。Kaishiさんオススメブランドということもあり、めでたくヨコハマ ADVAN SPORT 235/40 ZR18 95Yに決定しました。

最終決定した ヨコハマ ADVAN SPORT 235/40 ZR18 95Y

pic_V103_01.jpg
posted by FCLIFE at 21:24| Comment(5) | VW Eos

ホイール&タイヤ換装(ホイール決定編)

 
納車前にわざわざ17インチホイール(Le Mans)&タイヤ(235/45R17 Continental SportContact2)を日本仕様のパサート2.0に標準の16インチホイール(Milwaukee)&タイヤ(215/55R16 BRIDGESTONE ER300 後に MICHLIN PILOT PRIMACY)に換装し、本国標準仕様の乗り心地を確保したのですが、早くも方針変更。

アントワープ港のEOS(左17インチ)と納車後のEOS(右16インチ)
Antwerp-eos1.jpg4eosside.JPG


今まで主張してきたこと、、、

・タイヤが細い方が乗り心地が良いからインチダウン!
・ノーマルサスなので本国標準の16インチがベストマッチ!
・扁平率は55くらいが乗り心地と操縦性のバランスがちょうど良い!
・ホイールが大きくなりタイヤが太くなると重量が増えてバタバタするのとパワーを食われるからダメ!
・そして燃費が悪くなる!

などなど、、、

少し前まで16インチを変えることなんか考えられなかったのですが、何もかも悪いのはREVOのせいです(^^;)

今すぐではありませんが、何れREVO化するに際し現状の16インチ&コンフォート系タイヤではチョット辛いと。215巾でもワインディングロードを普通に走るに問題はありませんが、ちょっと飛ばすとサスペンションは結構ノーマル仕様でも粘るのに、タイヤが先に泣いてしまっていました。
以前試乗させて頂いたKaishiさんの17インチ、そしてpoohさんの18インチが意外と乗り心地が良いのにも後押しされました。

ということで目指すは1インチアップの17インチ、パサート2.0Tに標準装備のWESTWOOD(BBS製)がお気に入りです。かつては私のパサート2.0Tに装着されていたのですが、こちらも16インチにインチダウンしているので最早手元にはなし。計画性が全くありません。
Westwood.jpg16_17.JPG

WESTWOODはごくごく稀にYahooオークションに出品されることがあります。WESTWOOD&タイヤを新品で買いそろえると35万円を超えてしまいますでの、オークション相場の15万円前後で走行少の中古が見つかればしめたモノ。オークションアラートを設定して待ちに待っていたところ出ました。走行1500キロのWESTWOOD&CONTINENTAL。私はRE050Aの方が好みではありますが、この際そんなことは言っておれないと15万円で即入札し、即決ではなかったのでオークション終了まで待つことにしました。そしていざ終了の日が来たのですが、私以外まったく入札する気配がないので、すっかり油断し、テレビなどに見入っているうちにオークション終了直前に入札された他の方が151,000円で落札されました。すっかりWESTWOODを入手できたつもりで交換の段取りまで考えていたもんですから、それから2日間くらいショックが取れませんでした(笑)。

しかし落札しそこねて余計にインチアップ熱は高まり、色んなサイトでホイールを物色する毎日。純正ホイールに関する情報なんかも整理しながら色々と考えましたが、純正は高価なのと入手が困難なことから諦め、社外ホイールを装着することに決定しました。

社外品ホイールのなかから選定するに際し、条件となったのは、、、

・純正ホイールと同じリム巾でオフセット数値も極めて近いこと
・デザイン的に純正然としていること(シンプルで落ち着いたデザイン)
・信頼できるメーカーの品であること
・センターキャップをVWマークに交換できる可能性があること

一番参考にしたのがフジ・コーポレーションのサイトです。このサイトでは車種とインチを選択すると装着可能な候補が出てきて、タイヤとの組み合わせ価格も非常に多くの種類が表示されます。ホイール&タイヤショップの中ではこのサイトが図抜けていますね。

私が一番気に入ったホイールは、BORBET TYPE LS というもので、近くのオートバックスが偶々BORBET PRO SHOPだったことから実物展示もしてあって、じっくりとデザインを確かめることもできました。もうこれしかないというくらい気に入ってしまいました。色はクリスタルシルバー(左)とポリッシュ/ブラック(中)、ポリッシュ/グラファイト(右)の3種類です。後ろの2種類は表面部はポリッシュ仕上げのアルミカラー、内面やスポークの側面にグラファイト(灰色)やブラックの塗装がしてあります。私の好みはシンプルイズベストですからクリスタルシルバーしかありません。

LS_cristal_silver.jpgLS_bkpo.jpgLS_grpo.jpg

更にその場でBORBETのセンターキャップを外して売り場の方に外径の実測もしてもらい(55〜56ミリの間です)、キャップの取付内面の形状なんかも観察することが出来ました。BORBETのキャップはホイールセンターにパチッと嵌め込む土台の部分に両面テープでBORBETのロゴ入りプレートが貼り付けてあります。これならロゴ入りプレートを剥がして適当な大きさのVWエンブレムを貼り付ければOKと計算。
信頼性という意味ではドイツ車純正ホイールの多くはBORBET製ですし(Le MansもMilwaukeeもBORBET製)、BORBETのホイールは比較的リーズナブルな価格で売られているのも好条件。あとはピッタリサイズがあるかどうか。。。

フジ・コーポレーションのサイトで、EOS−17インチを選択するとBORBET LS も選択候補の中に出てきます。しかしサイズを見ると7J-17です。純正ホイールは7.5J-17です。一方で装着するタイヤは235/45R17ですが、このタイヤ、どのメーカーでも推奨リム巾は8で、許容リム巾は7.5〜9です。従ってリム巾7では細すぎます。装着できないことはありませんが、サイドが膨れてドーナツみたいなタイヤになっては台無しです。LSにはリム巾7.5はラインアップされていませんでした。ん〜ダメか。デザインは最高に気に入っているのに、、、とひとしきり思案して、、、18インチに行っちゃうか!!LSは18インチであれば8J-18でEOSの純正18インチと同サイズです。またBORBETの本国サイトによるとオフセットも45ミリが用意されていて、純正の44ミリに極めて近く、しかも1ミリ内側なのではみ出す心配がありません。

ということで、気に入ったデザインのホイールを装着するということを優先して、一気に16インチから18インチへ2インチアップし、BORBET TYPE LS 18インチ 8J-18 ET45 Cristal Silverに決定しました。

最終決定したBORBET LS
LS_cristal_silver.jpg
posted by FCLIFE at 20:10| Comment(2) | VW Eos

2007年10月09日

oemplusさんからの荷物到着

 
フォルクスワーゲンの色々な純正部品を販売しているお馴染みoemplusさん、いままで送料の高さで発注を躊躇していましたが、送料を勉強してくれるということで小間物を発注しました。

発注したのは総額 $195.0 なのですが、oemplusさんの決済ページに自動的に出る送料が何と $134.19 !! これではいくら何でも高すぎます。で、決済をしないまま放っておいたら、お安くしまっせ!というメールが舞い込みました。結局、$134.19が$32.0になりましたので、まあそこそこですね。

こんな感じで届きます。

1oemplbox.JPG


(1)ステアリングインサートの交換

Steering Wheel - Insert Set [1T0498685V80] $28.00

まずは交換前の標準状態

2orijinalsteering1.JPG


標準のものとoemplusさんから届いたものとは色が大分違います。写真は、下が標準、上がoemplusさんからの商品です。テカテカしていないのが良い感じ。チタンカラーですね。

3irohikaku.JPG


早速ステアリングを裸にします。ただし日本仕様のEOSとは形状が異なるはずですのでご注意を。写真はDSGではなくMT仕様でマルチファンクションボタンなしのステアリングです。

4orijinalsteering2.JPG


さあ、oemplusさんのを嵌めてみよう!!

5touransteering.JPG

あれ?!あれ?!
両サイドのインサートとセンターパッドの間に、巨大な溝が。。。。

そこで元々の黒の部品とoemplusさんから来た部品の裏側をよ〜く比べてみたら、部品そのものの形状が微妙に違うのと、2本のツメが生えている位置が微妙に違うのを発見しました。この巨大な溝が許せれば問題ないですが、基本的にはこのトゥーラン用ステアリングインサートはサイド部分がEOSに適合しないと思います。なお、ステアリング下部のインサートは全く問題ありません。

ということで、交換は下部のみに。。。まあ眩しくなさそうだしいいか。もともと装着されていたシルバーの下部インサートは同じステアリングを使用しているパサート行きに決定。

6touransteering2.JPG


(2)アシュトレーカバー交換

Trim Kit - Ashtray Cover [1K0863351K]  $115.00

私のEOSはウォールナット木目トリムを選択していますから、この灰皿回り部分も木目のパネルが付いていました。

ashtray11.JPGashtray12.JPG


この灰皿回りの部分をoemplusさんで発注した7AV - Golf IndividualカラーのAshtray Coverに交換します。手順は以前の記事と重複しますので省略しますが、木目パネルの裏面のツメの形状と、今回到着したパネルの裏面のツメ形状とが違うことにドキッとしながらも、しっかりと嵌って安心しました。

色合いは今回嵌めたトゥーランのステアリングインサートに近い色です。oemplusさんの商品ページに写真が掲載されているのが7AV色で間違いありません。

7ashtray7av1.JPG8ashtray7av2.JPG9ashtray7av3.JPG10ashtray7av4.JPG

いかがでしょうか? センターダッシュパネルとも色が違うのでどうかなと思いましたが、意外とその違いは気にならず木目よりもスッキリとした感じになりました。


完成図です。灰皿カバーが黒の方や、内装トリムがアルミ調の2.0Tなどにおすすめです。

11steer_ashtray.JPG
posted by FCLIFE at 16:07| Comment(15) | VW Eos

2007年10月08日

通りがかりのプジョーのお店で

 
たまたま都内を運転していたらプジョーのお店に207CCが飾ってあるのが目につき、興味が湧いて立ち寄ってみました。立ち寄ってみたら、以前私が307CCを購入したときのお店が立ち退きのために移転してきたとか。偶然です。

早速207CCを周囲からじっくり眺めてみました。

207cc1.JPG207cc2.JPG207cc3.JPG

うん、これはこれで格好良いです。
絶対値としては車体は小さいのですが、206CCに比べると男性的に立派になった感じで、デザイン的にも色気のようなモノがありグーです。

室内の質感もかなり上がっています。

207cc4.JPG

しかし私の評価としては、まだVWに比べると荒くてチャチな感じがします。とくにメーターパネルの装飾(太いクロームリング)は子供っぽい印象を受けました。但し、このグレーのボディーカラーにタンカラーの内装(ダッシュボード上面も革張りのお馴染み「インテグラルレザー」)の組み合わせはうらやましいです。まさに私が欲しかった組み合わせ。

207cc5.JPG

2枚屋根の宿命でフロントウィンドウ後端は、かなり顔に近いです。座ってみましたが圧迫あり。恐らくEOSの距離感に慣れているからでしょう。

207cc6.JPG

2枚屋根を普通に折り畳むやり方なので、トランクはオープン時には最小限です。2枚の屋根の間に何か積みたくなるくらい隙間が空いています。

色々部分的には不満点ありますが、外観デザインは結構気に入っています。また207CC GT(1600ターボ)は、307CC-S16なきあと、日本で唯一売っている4シーターオープンの正規輸入MT車であり、その意味ではプジョージャポンには敬意を表しています。ただ5MTなのが惜しいのと、後席は依然として人間は乗れません。

やはり真打ち308CCに期待ですね。

p.s.この4時間くらい後、全然違う場所のタイヤ&ホイール屋さんで全く同じ色の207CCを遭遇。売れているのかも。
posted by FCLIFE at 21:00| Comment(0) | VW Eos

2007年10月07日

本国サイトのEOS 2008年モデル

 
お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、純正アルミのマッチングを見るためにドイツのVWサイトでEOSのコンフィギュレータを叩いていましたら、既に2008年モデルに変わっていました。

予定通り 1.6FSIがモデル落ちして 1.4TSIが新たに加わったようですね。90kW(122PS)/5000 200Nm/1500-4000のシングルターボですが、1.6NAよりは確実に乗りやすいでしょうね。あとは、2.0FSI 2.0TSI(TFSI) 3.2V6 2.0TDI のラインアップに変化はないようです。

私としては、EOSの楽しみ方からすれば1.6FSIのラインを1.4TSI(ツインチャージャー140PS版)で置き換えて、2.0FSIを1.4TSI(ツインチャージャー170PS版)で置き換えるという日本版トゥーランのような入替の方が良いような気もしますが。因みに、1.4TSIと2.0FSIは6速MTのみ、それ以外のエンジンにはDSGも(V6はDSGのみ)用意されています。

もしやカタログも2008年仕様?と期待したのですが、現時点ではプライスリストのみ2008年仕様に切り替わっています。詳しく見ていくと何かが読み取れるのかも知れませんが、ドイツ語が。。。。

posted by FCLIFE at 19:23| Comment(0) | VW Eos

ミニオフ&リアトランクリッドの隙間調整(再々)

 
本日、川崎市にてミニオフ会を開催いたしました。
CESARさん、poohさんとお子様、和田さん、楽しいひとときをありがとうございました。

CESARさんのエイジュ製コアキシャルスピーカーEF-160cfリファレンスDISCで聞かせて頂きましたが、コアキシャルならではのバランスの良い音が鳴っていました。特にジャズ系にマッチしていましたね。ツイーターがドア下部についているデメリットよりも同軸ならではのバランスの良さが際立っていると思います。取付の簡便さと内蔵アンプでも良く鳴る効率の良さが使いやすいスピーカーですね。あと、IN-PROのフロントグリルは下半分のクロームラインも全然派手ではなく意外でした。これだと下半分も装着した方が格好良いです。下半分だけ売ってくれないかな。。。

poohさんのREVO試乗は時間と道路の混雑で実現しませんでしたが、次回Sinnaさん納車OFFで是非試乗させて下さい。それまでにホイール交換ですか?

和田さんのブルーのEOSも含めて4台ともsmartTOP付き車。smartTOPシェア高いです。


さて、私の方は私以外のEOS3台のリアトランクリッド隙間&テールライトチェックをさせて頂きましたが、3台とも同じくらいの隙間に調整されていて、テールライトもツライチになっていました。やはり日本仕様はキチンと調整されていますね。これで標準値をゲットすることが出来ましたので、帰宅して早速再々調整。

さすがに3回目ですのでコツがわかってきました。文章で表現するのは非常に困難なのですが、ある手順で隙間を大きくも小さくも出来ることがわかりましたので、ゲットした基準値になるべく近づくよう作業した結果、ほぼ左右とも満足できる隙間になりました。

作業前の隙間
sukima1.JPG

作業後の隙間
トランクリッドの長さが同じになるように写真の大きさを調整しています。
sukimaafter.JPG


写真では非常にわかりにくいですね。隙間の比較写真です。
上が作業前、下が作業後です。
sukimahikaku.JPG


ほんの2ミリくらい狭くなっただけなのですが、肉眼で見ると印象が全然違います。


さて、次はSinnaさん納車記念ドライブオフですね。楽しみにしています。
posted by FCLIFE at 18:19| Comment(3) | VW Eos

2007年10月05日

純正タッチアップペイントをスプレーする

 
この1週間、カメラ部やその他の場所に塗装するために私のEOSはテールランプを取り外し、各部マスキング状態になっています。そろそろEOS禁断症状が。。。。

純正タッチアップペイントのペンで塗っていますが(女房が)、ペンで塗るとどうしても塗り跡がついてしまいますよね。容易にペーパー掛け出来る部分なら良いのですが、入り組んだところなどは旨く磨いて平滑にすることもできません。

ということでカメラ部の塗装のためにオートバックスでエアープラスlightという商品を購入しました。これは基本的にはHoltsのタッチアップペンをスプレー化するアタッチメントとガス缶のセットなのですが、アタッチメント部分に塗料を直接流し込むことによって、Holtsのタッチアップペン以外の液体塗料をスプレー化出来るところがミソです。

airplus1.JPG
airplus2.JPG

実際にやってみたいのですが、小さな面積を塗るには非常に便利な商品です。ペンで塗るよりも遙かにうまく塗ることが出来ます。難点は、アタッチメントに流し込んだ塗料が最後まで使えない(構造上どうしても少量残ってしまう)、上向きでは噴射できない、逆さにできない、などですが、私が使用したリアバンパーのカメラ埋め込み部分への塗装にも問題なく使用できました。

camerapaint.JPG

リアカメラのレンズ部分には、ちょうど良い円形シールを貼ってマスキングしてあります。埋め込み用の穴がいびつでギザギザなのが少々恥ずかしいですが、スプレーで塗装するとだいぶん見栄えが良くなりました。あとはクリアーを重ね塗りして1週間後くらいに軽く極細目のペーパーで磨いてからコンパウンドを掛ければ完了です。因みにナンバープレートはリアカメラ埋め込み時に傷を付けてしまったので再交付して新品になりました。
posted by FCLIFE at 10:03| Comment(8) | VW Eos

2007年10月03日

EOS 2.0Tに装着可能な純正アルミホイール

 
header_visual_content.Par.0014.Image.jpg

先日ヤフオクで終了時間を忘れて17インチ純正ホイール(Westwood)を落札しそこねてから、どうもアルミホイールに囚われていまして、自分の情報整理も兼ねてEOSに装着できる純正アルミホイールを集結させてみました。

なお単に「装着できる」だけでなく、純正サイズのみに絞っています。
つまりイオスと3Cパサートの純正サイズ対象ホイールのみです。

・16インチ 7J x 16 ET45 - 215/55R16
・17インチ 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17
・18インチ 8J x 18 ET44 - 235/40R18

また2.0Tに装着できるという基準で情報収集しましたので、中にはV6不適合品が含まれます。16インチのみならず17インチにもV6不適合品が含まれていますのでご注意を!ウィンターホイールと16インチホイールの一部は掲載していません。

(1)16インチホイール

 「Adelaide」 7Jx16 ET45 - 215/55R16  EOS本国標準品

  Adelaide.jpg


 「Milwaukee」 7Jx16 ET45 - 215/55R16
  本国ではPASSATのオプション品。日本ではPASSAT2.0に標準装備。私のEOSとPASSATにインチダウンホイールとして装着済み。

  Milwaukee.jpg


 「Monza」 7Jx16 ET45 - 215/55R16 本国オプション

  Monza.jpg


 「Catalunya」 7Jx16 ET45 - 215/55R16 本国オプション

  Catalunya.jpg


(2)17インチホイール

 「Le Mans」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17
  日本仕様のEOSおよびPASSAT V6 4motionに標準装備。本国オプション

  Le_Mans.jpg  


 「Avignon」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17 本国オプション
  Sterling-SilberとTitansilberがあります。

  avignon.JPG


 「Siena」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17 本国オプション
  こちらもSterling-SilberとTitansilberがあります。

  siena.JPG


 「Solitude」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17 本国オプション

  Solitude.jpg


 「Westwood」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17 本国オプション
  日本仕様PASSAT 2.0Tに標準装備。私がヤフオクで落とし損ねた憎いやつ。

  Westwood.jpg


 「Macau」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17 本国オプション

  Macau.jpg


 「Monte Carlo」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17 本国オプション

  Monte_Carlo.jpg


 「Azuro」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17 本国オプション
  Brillantsilberとinnen Titaniumがあります。

  azuro_silver.JPGazuro_titan.JPG


 「Akiros」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17 本国オプション
  こちらは日本VWでもPASSATのオプション品として設定されています。

  akiros.JPG


 「Arigos」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17 本国オプション

  arigos.JPG


(3)18インチホイール

 「Chicago」 8J x 18 ET44 - 235/40R18 本国オプション
  日本仕様のEOSにオプション設定

  chicago.JPG


 「Velos」 8J x 18 ET44 - 235/40R18 本国オプション
  BrillantsilberとTitaniumがあります。

  velos_silver.JPGvelos_titan.JPG


 「Samarkand」 8J x 18 ET44 - 235/40R18 本国オプション

  samarkand.JPG


 「veracruz」 8J x 18 ET44 - 235/40R18 本国オプション

  Veracruz.JPG

 「budapest」 8J x 18 ET44 - 235/40R18 本国オプション
  これはPASSAT INDIVIDUALに設定されているOPTION

  budapest.jpg


日本で普通に手に入る(高価ですが)ホイールは以下の通りです。

「Milwaukee」 7J x 16 ET45 - 215/55R16
「Le Mans」  7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17
「Westwood」 7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17
「Akiros」   7.5Jx 17 ET47 - 235/45R17
「Chicago」 8J x 18 ET44 - 235/40R18

ちなみにこのサイトで一番高価なホイールは、何と17インチの「Westwood」、次に18インチの「Chicago」「Samarkand」、次が17インチの「Siena」「Avignon」です。PASSAT2.0Tは標準でかなり上等なホイールを履いていたんですね。引き続き「Westwood」がオークション等に出るのを待つか、「Azuro」を輸入してしまうか思案中。。。


header_visual_content.Par.0014.Image.jpg
posted by FCLIFE at 15:58| Comment(14) | VW Eos