2007年09月30日

タッチアップ&純正ハンガーその他

 
以前リアバンパーを外したときに付いた傷や、リアカメラをバンパーに埋め込んだ際の傷などを純正タッチアップペイントで補修します。

私のEOSの塗装色「wheatbeige metallic」は正規輸入のEOSには設定されていませんが、正規輸入のJETTAに設定されているので、タッチアップペイントも正規部品として日本に在庫されています。マニアックスさん経由で納期約9日でした。

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私の仕事はマスキングまで。あとは女房の仕事です。

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1週間くらいこのままの状態で、重ね塗りやクリア塗りをしてもらいます。さてうまく行くか。埋め込んだリアカメラもボディ同色にペイント予定です。失敗してもあまり見えないのでいいか!っていうノリです。純正タッチアップペイントについての記事はkaishiさんのblogに紹介されています。


次に7月頃入手していた純正コートハンガー。衣替えのタイミングで装着です。マニアックスさんのスペシャルオーダーで入手しましたが、今はカタログ商品に昇格しているようです。使用感などはpoohさんのblogで紹介されていますので、私の方は装着写真を掲載します。といってもヘッドレストのステーに付属の六角レンチで固定するだけの簡単装着。偉いのは、このステーに装着する基台の部分からハンガー部分を簡単に着脱できるので、ハンガーを外したい時にはハンガー部分だけを外して基台を残せるということです。ちゃんと考えられていますね。

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次はテールライトユニットのツライチ化調整用ネジの写真です。

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恐らく日本仕様のEOSは日本到着後にキチンと調整されていると思いますが、私のEOSの場合、テールライトとリアトランクリッド側のテールレンズの面に段差がありました(両側)。これを調整するには、まずトランクリッドの位置が左右上下とも均等に閉まるようになっているかを確認します。左右上下がいびつであれば要調整ですが、私は挑戦してはまってしまいましたので、あまりオススメできません。実は2回挑戦していますが完全には満足できていません。
トランクリッドを確認したら次はテールライトのツライチ調整をします。

写真を見て頂ければわかりますが、ライトユニットから2本の長いボルトが生えています。この長いボルトに、「ワッシャーが付いていて外側にネジが切ってある部品(以後調整用ネジと呼ぶ)」がねじ込まれています。この調整用ネジを上下に移動し、右側に見えているナットと調整用ネジのワッシャー部分でボディー外板を挟む構造です。この調整用ネジを、ライトユニットがツライチになる位置に調整します。しかし、この調整用ネジの内側(長いボルトにねじ込まれている部分)は黒いプラスチックかナイロンでできていて、あまり調整を重ねていると破損するか緩くなってしまいます。私も左右計4本ある部品の中の2本はバカになってしまいましたので、元々装着されていた2.0T用のレッドテールレンズの部品を外して移植しました。また、調整用ネジを上下に移動するには調整用ネジ自身を回転させるのですが、調整用ネジの上部に付いている六角部分をレンチで回すことは非常に危険です。この部分もブラスチックorナイロンなので容易に変形してしまいます。硬いですがネジ部分を掴んで手で回すのが一番安全だとわかりました。


最後に、愛用の「ネジ探索マニピュレータ(笑)」と一時行方不明になっていたナットとの記念写真です。

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この他、現在小ネタ仕込み中。。。。
posted by FCLIFE at 12:53| Comment(4) | VW Eos

2007年09月24日

シフトノブ前の小物入れの灰皿化!

 
昨日に引き続き、シフトノブ前の小物入れです。
さて一見同じに見える部品、この状態では全く同じですが。。。。。

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フタを開ければ、一方は小物入れ、一方は灰皿です。

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今日灰皿が届いたので小物入れと比べてみたのですが、何と部品背面に印字されているパーツナンバーが全く同一でした。どうやって区別するのでしょう??

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昨日外しておいたウォールナットのフタパネルを灰皿のフタに取り付け、次にフタ周囲のパネルを装着し、最後にスイッチ類をパチンとはめ込めば完成です(写真はスイッチはめ込み前)。小物入れと灰皿のトリムは全く同じものなのでイージーな交換が可能です。

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さて、あとは元通り車に装着するのみ。

元あった位置にはめ込んで、外しておいた配線を戻します。灰皿のシガライタのコネクタと、小物入れの12Vソケットのコネクタは全く同じものですからOKです。

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あとは2本のトルクスをねじ込んでシフトノブのカバーをパチンとはめれば完了です。

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完成の図。外見は全く変化なし。中身が灰皿になりました。この位置の灰皿は使いにくそうではあるのですが、将来的にはスモーカーの私には灰皿であった方が便利です。でも灰皿がないので車内禁煙していたのがどうなることやら。。。

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資料画像
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この灰皿ユニットをどうやって入手したか。。。。実はノンスモーカーのkaishiさんの灰皿と、スモーカーの私の小物入れを物々交換してもらいました。kaishiさん、未使用の綺麗な灰皿ありがとうございました!小物入れは本日発送済みです。
posted by FCLIFE at 17:26| Comment(8) | VW Eos

2007年09月23日

エアコン吹出口からと思われる異音

 
ここ1週間くらい、運転席窓側のエアコン吹出口からと思われる異音、しかもギシギシという大変耳障りな異音が発生して気になっていました。

実施した対策としては、

・装着していたカップホルダー除去 → 効果なし
・吹出口を外して、擦れそうな箇所にKURE556 → 効果なし
・KURE556で効果なしなのでテフロン入り潤滑スプレー塗布 → 効果なし
・擦れそうなところに隙間テープ → 効果なし

全部効果ありませんでした。というのも実は音の出もとはエアコン吹出口ではなく、フロントドアの内装パネルだったもので。。。

当然最初の頃に問題の切り分けのため、吹出口を外した状態で走行し、異音がしないことを確認済みだったので、吹出口以外の箇所を全く疑わなかったのですが、偶々出なかっただけだったようで、今日もう一回吹出口を外して走ってみたところ、鳴りました、異音が。この1週間の色々な対策は。。。デッドニングスプレーまで買ってしまいそうになるくらいの勢いでした。

原因は、フロントドア内張の上半分パーツと下半分パーツが互いに擦れあう音でした。手で内張を押してみて同じ音がしたので判明しました。コーンシルクベージュ内装では、上半分パーツ=黒パーツ 下半分パーツ=ベージュです。

そこで助手席の内張と比べ、運転席の内張がほんの少し浮いていることを発見。体重を掛けて内張の色んなところを押して行くと、バチッと噛み合う音がする場所があって内張が固定されました。今度は手で押してみてもギシギシ音はしません。気になって助手席側の内張も体重を掛けて押していったところ、バチッと音がして固定される場所がありました。

スピーカーを何回も換えているので、その時にロックされなかったか、走っている内に外れたかどちらかですね。

何れにしても異音対策、勉強になりました。

あと、ついでにトランクや屋根を支えている各種リンク部品の可動部にテフロン入り潤滑剤を塗布しておきました。最近屋根関係の部品から結構ギシギシ音が出るようになってきたので。少し静かになったかも知れませんが気のせいかも知れません。
posted by FCLIFE at 18:01| Comment(6) | VW Eos

シフトノブ前部の小物入れ

 
ちょっと用があり、この部分を外しましたので記念撮影。

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まずはシフトノブのカバーを内装剥がしツールなどを使って引っ張って外します。そうすると2本のトルクスが見えますので外し、シガライタやスイッチ部に来ている配線のコネクターを外せば、あとは手前に引張って引き出します。フタ部の木目カバーと周辺部の木目カバーも、手前にスライドさせると外れます。

灰皿は本国ではオプションで、私はオプションを選択しなかったので標準のフタ付き小物入れになっています。

さて、フタと周辺カバーはトリムと同じウォールナット柄なのですが、以前からこの部分のウォールナットだけ、他の部分と比べて色もツヤも異なるように感じていました。センターダッシュのアルミ調パネルと全く同じ色の方が良いような。

2.0Tで、ドアやダッシュのデコラティブパネルがアルミ調の場合、この灰皿部のパネルはアルミ調になっているのでしょうか?もしそうであれば、その部品を取り寄せればOKなのですが。
塗装してしまうことも含めてもう少し悩んでみる予定です。


CESARさんのリアウィンドウ ブラックアウト作戦代理レポート

CESARさんから、リアウィンドウのフィルム施工レポートが届きました。写真を見ると本当に全部真っ黒という感じですね。実物が是非みたいものです。

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永尾さん、

以前から気になっていた、リアウィンドーに黒いフィルムを昨日貼りました。
黒いルーフからリアへの流れの一体感が出たと思います。
写真を添付しますが、一番黒いフィルムにしたため、夜間は後部が良く見えなくなってしまいました!
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施工価格は all-in 1万円だそうです。
posted by FCLIFE at 15:04| Comment(13) | VW Eos

2007年09月17日

リアトランクリッドの位置調整

 
日頃やる改造は性格を表して結構おおざっぱで、しょっちゅうネジを無くしたりナンバープレートをドリルで傷つけてしまったりする私ですが、小さなことが気になることもあったりして、それがリアのトランクリッドの位置でした。

前々から気が付いていたのですが、どうもトランクリッドの左側の方が右側に比べて手前に出っ張って格納されるようで、リアランプをツライチにするのも、左の車体側ランプを相当車体から浮かせて装着しないとツライチにならない状態でした。右はほぼ大丈夫なので不思議です。まあこの程度は製造上の許容範囲なのでしょうが。

ということで調整です。
Bentleyリペアマニュアルによるとトランクリッドの位置を調整するには、トランクリッドの開けて写真の位置にあるカバーを引っ張って外してネジを露出させます。1個のボルトと2個のナットを緩めると、トランクリッドが5ミリくらいの範囲で動きますので位置を微調整できます。

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これで後はリアランプのツライチ調整をして終わりのはずだったのですが、明るい色だと目立つトランクリッドと車体の間の大きな隙間をもう少し小さくできないものかと、更に調整続行。
この隙間です。
sukima1.JPG

まずは、トランク後端のトランク内照明がある内装パネルを外すとオートクロージャーのユニットがあります。Bentleyリペアマニュアルによると、このユニットの位置も調整できるようです。このユニットを少し下にずらせば、トランクと車体のギャップが小さくなるのでは?と期待。

オートクロージャーのユニットです。赤丸のネジを緩めるとオートクロージャーユニットの位置を微調整することができます。
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しかし残念なことに私の車のオートクロージャーユニットは既に一番下の位置に装着されていたため、更に下げるということはできませんでした。


次に、Bentleyリペアマニュアルによるとトランクリッドの高さを調節できるとのこと。もしかしてこの調整でギャップは小さくなるかも。。。。との期待が私を泥沼に。。。

まずは、トランクリッドをお馴染みのサービスモードにして、下の写真の赤丸のボルトを両側外します。
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次にサービスモードを解除してルーフを閉じ、トランクリッドを開けて下の写真の赤丸のボルトを緩めます。
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このボルトの位置を微調整することでトランクリッドの収まり方が変わってくるのですが、何回も何回もボルトを緩めては締めて、締めては緩めてを繰り返して、やっと左右のギャップが均等な位置を割り出して固定しました。そして、再度サービスモードにして最初に取り外しておいたボルトを締め込みます。

この作業ですが、正直素人にはキツイです。途中で何度もトランクリッドの位置がおかしくなって、車体に接触したり閉まらなかったり。。。。2時間半格闘して、何とか左右・前後ともに均等な位置に調節することができましたが、運がよかっただけです。どのボルトも、微妙に位置を変えるだけでトランクリッドの前後位置や左右のギャップが変わってきます。またサービスモードを何度も何度も繰り返して実証的に調整するのは根気が要ります。二度と手を付けてはなるまいと心に決めました。

さて、結果的にはトランクリッドの前後左右の位置調節ができましたが、トランクリッドと車体の間のあの大きなギャップを小さくすることはできませんでした。ディーラーのカタログに掲載されているEOSはどれもギャップなど殆ど無いのに。。。。私の腕が足りないのかも知れません。

結局、作業前作業後で大してギャップの大きさは変化していません。上が作業前、下が作業後です。
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sukima5.JPG
作業前も作業後も一緒ですよね。

でも前後左右がほぼ均等になったのでテールランプのツライチ処理も再度やり直して、きれいになりました。
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私の家の駐車場はバックで駐車すると車体左側に向けて若干の下向き傾斜がついているのですが、この状態ではリアトランクも左側に若干傾いて格納されることがわかりました。車体左のギャップの方が右のギャップに比べて小さくなります。試しに右側に向けて下向きに傾斜している場所でトランクリッドを格納すると、右のギャップが小さくなりました。EOSであまり正確にトランクリッドの位置を調整しても意味がないかも知れません。。。。前後位置の調整であればお手軽なので、テールライトの位置と比較してトランクリッドが斜めに格納されているようなら調整してみて下さい。
posted by FCLIFE at 21:25| Comment(4) | VW Eos

このスプリング付きゴム 壊れませんか?

 
リアのトランクリッドの下面にあって、オートクロージャーにリッド中央のロックユニットが引っ張られるときにリッドを内張に押しつける際のクッションの役割をするスプリング内蔵ゴムですが、これ壊れませんか?

今日、他の作業をしているときに左側のゴムに亀裂があり、内部のプラスチックが破損しているのを発見しましたので取り外しました。右側を見てみると、同じくゴムに亀裂があり今にも壊れそう。なので、両方とも取り外してしまいました。

代わりにちょうどゴムがあったら当たるであろう位置にクッションシートを貼り付けてありますが、特にこれでも問題なさそうです。
何となく耐久性のなさそうな部品ですね。

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posted by FCLIFE at 18:58| Comment(5) | VW Eos

2007年09月16日

CESARさんのim-proプレステージラインレポート

 
CESARさんがマニアックスさんから瞬買(笑)された、im-proプレステージラインの装着写真が届きましたので代理レポートです。まだ日本にあまり入荷していないようなので、最も早い装着レポートかも知れません。

CESARさんによると、

・部品9点ならびに脱脂用液の入ったビンのみの供給で、取付説明書はありませんでした。

・部品9点には記号で何処のものかが分かるようになっていました(例、L−1、R−2、、、)

・取付けに際しては、やはり日本のナンバープレート裏への貼り付けが困難なため、ワッペングリルを外しました。

・品質は良く違和感なく取付られます。

ということです。

EOS_in-pro_3.jpgEOS_in-pro_2.jpgEOS_in-pro_5.jpg
EOS_in-pro_1.jpgEOS_in-pro_4.jpgEOS_in-pro_6.jpg

因みに一番下がプレステージライン装着前です。
上半分のクロームは遠目では純正と見分けが付かない感じですね。ルーバー上面全体をクロームでカバーする感じでしょうか。
下半分は純正にはないだけに差別化が図れますね。頂いた写真を見る限りちょっとワル顔になったような感じがします。

CESARさん、追加レポートありましたらよろしくお願いします。
posted by FCLIFE at 14:57| Comment(6) | VW Eos

2007年09月14日

落としたナット探しのはずが。。。リアカメラ埋め込み!!

 
車体の中に落としてしまった、リアランプ取付ナット。
インターネットで同種のナットを手に入れたのですが、カーブの度に件のナットが右から左、左から右へとコロコロコロコロ。受け流すには大きすぎる音です。

ということで、先日トランク内の内張を外して内側のサービスホールから探しても見つからなかったので、一念発起して嫌々リアバンパーを外します。

リアパンパーを外すにはまずリアランプを外します(T_T)
リアランプを外すと現れるトルクスネジ左右3本ずつを外し、左右それぞれのホイールハウス内にある4本のトルクスネジと1本のExpanded Rivetを外します。このExpanded Rivetが曲者で、取り外しにくい位置にあるばかりでなく引っ張っても引っ張っても外れません。どうにかこうにか無理矢理引き抜きましたが、何かコツがあるんでしょうね。

これです。
bumper4.JPG

あとは、下に回ってトルクスネジ×2と、太めのトルクスのボルト×2を外します。

これでバンパーを固定しているものはすべて外れましたので、バンパーを全体的に手前に平行に引っ張ると抜けます。ただしナンバープレート部分の照明用配線コネクターを抜く必要があります。

バンパー外しの図
bumper1.JPGbumper2.JPGbumper3.JPGbumper5.JPGbumper6.JPG

さあ、ナットでも探すか。。。あれっ????
バンパーを外してもサービスホール的なものがほとんどありません。
それでも2カ所くらいパッキンを外して中を探りましたがナットはありません。私のナットはどこへ行ってしまったのでしょうか?

もしかして??っと原点回帰。トランク内のリアトリムを外し、再度なかから捜索。すると出てきました。細い金属のフレキシブルな棒の先に強力な磁石を取り付けて探していたのですが、ナットがくっついて出てきました。あっけない。なぜ見つからなかったんだろう。そしてバンパーを外した私は。。。。。脱力感。バンパーを外す必要は全くありませんでした。

しかし、バンパーを外す際に外しておいたバックビューカメラ。せっかくバンパーを外したのだから、このカメラをバンパーに埋め込んでしまおう!!

ということで、太めのドリルを取り出してバンバン穴を開け、カッターとヤスリで形を整えてナンバープレートの中央上部分に埋め込んでみました。この部分は多少粗い仕事をしても下から覗き込まない限り全く見えません。もし見られたら、傷だらけの穴周りとカメラの幅より少々広くて不格好な埋め込み穴がバッチリ見えて恥ずかしいです。この部分にちょうど合うような四角いゴムパッキンがあればよいのですが。

ということで、完成の図。
camera1.JPG
camera2.JPG

角度をつけるのに相当苦労しました。
この部分に普通に取り付けると殆ど真下しか見えないので、上向きに多少の角度をつける必要があります。バンパー内でステーで角度を付けていますが、今のところ無限遠まで見えていないのでもう少し上向きにする必要があります。それでもボディー中央部にあるということで左右均等によく見えるようになりました。もしかしたら今まで使っていなかったナビのリアビューガイドライン機能が使えるかも。

以前のバックカメラ
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今日、カメラの角度調整をしました。
この場所はほぼ真下を向いているので、カメラを下向きに埋め込んだのでは真下しか見えません。少々角度は付けていたのですが、車の後ろ3mくらいまでしか見えない状態だったので角度調整実施。

と言ってもカメラを指でエイッと奥に押しただけです。
カメラはバンパー内部でステーにネジ止めしていて、このステーは両面テープでバンパー内壁に接着されています。超強力両面テープですが、念のため24時間くらい置いてから指で押してみたわけです。ステーの金属が塑性変形する程度の力で押さなければいけないので少々緊張です。カメラがバンパー内部に入ってしまったら、再度バンパー外しですから(^^;)

幸い両面テープが剥がれる様子もなく、うまい角度に調整することができました。

無限遠とナンバープレートが両方見えていてよい感じです。ガイドラインも少しの調整でバッチリ。
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カメラをより斜めにしたことで、バンパーからはみ出している部分が少なくなり、よほど覗き込まない限りはカメラが付いていることもわからないくらいになりました。
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あとは傷つけた部分を、マニアックスさんに発注したタッチアップペイントで塗れば完成です。
posted by FCLIFE at 20:22| Comment(8) | VW Eos

2007年09月09日

フロントグリル交換&リアランプ一式交換

 
poohさんに先を越されてしまいましたが、私もやっとV6用フロントグリルに交換しました。

当初、てっきり「ルーバー」部分のみ送られてくると思っていたのですが、送られてきたのはワッペングリル・ルーバー部分・フロントエンブレム・日本用ナンバープレートホルダーがすべてセットになったものでした。これで一つのassyなんですね。お値段が張るはずです。

こんな感じです。クロームのラインがきれい。
3grill.JPG4grill.JPG

フロントグリル一式を交換するには、ボンネットを開けて2本、ロウアーグリルを覗き込んで2本で計4本のトルクスネジを外すだけ。非常に簡単です。なにせassyですからポン付けです。

グリルを外した状態
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ということで、使用前使用後です。
1grill.JPG
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いかがでしょうか?良い感じではないでしょうか。
しかしよく考えてみたら、私の車は日本に到着したときワッペングリルを全交換しています。ユーロナンバープレート用のワッペングリルが装着されて到着したためです。その時に、V6用のクロームラインが入ったものに交換してくれと頼んでいたら出費ゼロの可能性大。しまった。よって、今回のグリルは私の車にとって第3世代のグリルです(^^;)


次にリアランプ一式交換。
私の車は並行輸入車のためリアフォグランプが左側、バックアップランプが右側についています。しかし日本の法規ではリアフォグランプを装着する場合は車体中央より右側に装着することという規定があるということをCESARさんやkaishiさんに教えて頂き、正当な理由の元に交換。どうせ交換するならV6用のチェリーレッドテールレンズという少々貧乏くさいモディファイ第2弾!

まずはトランクリッド側のレンズから交換。トランクリッドの内張をすべて外します。ラッチに付いているプラスチックカバーを外し、お馴染みのクリップを確か10個とトルクス2本を外すとポロッと落ちてきます。トランクサイドの内張に比べると簡単簡単。

内張を外したの図
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お気づきでしょうか?kaishiさんのブログ記事にあった円盤形アンテナがありません。純正ナビも衛生ラジオも純正携帯電話接続キットも付いていないので私のEOSには装着されていないのでしょう。日本仕様のEOSも純正MMS装着車のみ円盤が付いているのでしょうかね?
因みにアンテナの接続ユニットはこんな感じです。
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さてトランクリッド側のレンズを外すには、接続されているケーブルコネクタを外して、ナットを3本外すのみ。これも簡単です。但し、ナットをトランクリッド内部に落とさないで下さい。私は落としました(^^;) 巻き尺の先にガムテープを巻いて、10分かかって取りました。
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外したレンズと到着したチェリーレッドレンズとを並べてみました。並べると結構色が違いますね。
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因みに裏側はこんな感じです。
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トランクリッド側だけをチェリーレッドに換えた図。色の違いが良くわかります。無事に右側がフォグ、左側がバックアップランプになっています。
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日本仕様のEOSであれば、これで一件落着なので簡単なのですが、左右逆のドイツ仕様は更にひと仕事。バックアップランプとリアフォグランプの配線の入れ替え作業をしなければなりません。コネクタに接続されている+−配線を適当なところでちょん切って延長し、右に来ていた線を左に、左に来ていた配線を右に取り回します。左右のコネクタ形状は同一なので+−さえ間違えなければ大丈夫です。

さて、リアフォグ・バックアップランプを接続しない状態でどんなエラーメッセージが出るか試してみたのですが、リアフォグを接続しないと「リア左側のリアフォグランプが接続されていません」、バックアップランプを接続しないと「リア右側のバックアップランプが接続されていません」と警告します。どこかでリアフォグとバックアップランプが左右のどちらについているかの情報を持っているようですね。もしかしたら国設定かも知れません。

次に車体側のランプユニットの取り外しです。まずはランプユニットの黒い上面カバーを取り外します。内装剥がしなどで丁寧に剥がします。

上面カバーを取り外したの図
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次にリアトランクサイドの内張の中に手を突っ込んで配線コネクターを抜くのですが、これが硬い!!あとはナット2個を外せば、カパッと外れます。
くれぐれもご注意頂きたいのは、このときもナットを車体内部に落とさないということです。私は落としました。ここに落ちると取り返すことはほぼ不可能です。30分捜索しましたが諦めました(T_T) ナットはユニファイネジです。ここのナットはユニファイ3/8−24山という種類で、ホームセンターを4件訪ねましたが置いていません。フォルクスワーゲンのディーラーにも行きましたが在庫なし。やむを得ずインターネットで注文しました。

全部取り外したの図
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最後に車体とランプユニットがツライチになるように調整して完了です。調整はネジ式で行います。

作業前の図
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完成の図
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ネジの捜索、ホームセンター探訪、ディーラー訪問などで夕方になってしまい、光量が足りないせいでチェリーレッドのスモーク度が強調されていますが、車体塗装色が薄いせいか非常に見た目の変化幅が大きいです。ブラックでは正直ここまでの差は識別できないと思いますが、ポーラシーブルーやシルバーなどではハッキリと違いがわかると思います。

さて今回のモディファイですが、貧乏くさいという後ろめたさをはね除け、コンプライアンス重視というお墨付きも頂きながら実施したのですが、乗っても全然便利になってないモディファイって、完成時の満足度がちょっと少ない感じですね。カップホルダーに埋め込んだiCup2個の方がよほど日々の満足度が高いです。

そろそろEOSのモディファイも終わりかな。。。。
posted by FCLIFE at 22:52| Comment(29) | VW Eos