2007年08月27日

リファレンスCD購入しました

 
JCEA(日本カーエレクトロニクス協会)なる団体が販売しているAUDIO REFERENCE DISCなるものを購入してみました。JCEAサウンドコンテストの審査にも使用しているようです(そのコンテストを私は知りませんが)。

詳しくはhttp://www.jcea.net/cd/jcea_CD.htmlやそのリンクを参照いただきたいのですが、オーディオセッティングに便利な各種信号音(絶対無音を含む)が収録されていると同時に、かなりの高音質で聞き所のある審査曲が収録されているようです。

私の目的はこの審査曲の方でして、録音が良いと保証されている曲を鳴らしたときにどのように聞こえるかを、パサート(2wayイタリア製スピーカーブランド不明)、EOS(ELAC+a/d/s)、メガーヌ(2way恐らく純正)で鳴らしたときにどのように違って聞こえるかを試してみるということです。

JCEA CAR AUDIO REFERENCE DISCの#1 SPRINGは既に販売されていないのでヤフオクで新同品をゲット、#2 SUMMERはJCEAのサイトで購入しました。

早速#1 SPRINGをEOSで鳴らしてみましたが、収録されている楽曲は、クラシック、ジャズ、ラテン、ポップス、ボーカル、竹楽器など多岐に亘り、鳴らしどころというか聞き所が満載で非常に高音質です。それぞれの曲毎に採点ポイントが解説されていて、どの方向から何の音が聞こえてくればOKだとか、どのように聞こえればOKだとか、何の楽器がどんな音を出せばOKとか、臨場感がどうとか広がり感がどうとかいうことが書かれています。評価のためのシートもついています。が、素人は比較する耳を持ちませんので正直評価不能です。パサートやメガーヌと聞き比べてみて初めて何らかの評価ができるかも知れません。

評価云々よりも、オーディオ的に鳴らしどころ満載の高音質な楽曲ばかりが収録されているオムニバスCDとして価値があると思います。

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posted by FCLIFE at 19:19| Comment(0) | 音楽

2007年08月24日

シトロエン「C5 エアスケープ」

 
いやーそそられます。格好良いです。シトロエン「C5エアスケープ」

コンセプトモデルではありますが、プジョーにもルノーにも4座CCがある中で、シトロエンにだけは用意がないので現実味を帯びています。

次はシトロエンを狙っている私としては半端じゃなく気になるモデルです。EOSは6MTなので、もしこのC5エアスケープが出たらオートマが欲しい!!

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posted by FCLIFE at 21:46| Comment(7) | VW Eos

2007年08月19日

Bentley Repair Manual

 
kaishiさんのオススメでSecond Windさんから購入したBentley Repair Manual on DVD-ROM Eos 2007。

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早速PCにインストールして閲覧してみましたが、様々な情報が載っていて非常に役に立ちそうです。これがあれば、自分で購入した部品を業者さんに持ち込みすることも確実に減ると思います。

現在マニアックスさんに発注している、V6用クロームグリルルーバーと日本仕様のチェリーレッドテールランプ一式も、いつものフキデオートサービスさんに持ち込もうと思っていたのですが、マニュアルを見ると結構簡単にできそうなので、自分で交換することにしました。部品の到着が待ち遠しい。。。

Bentley Repair Manualを見ると、北米仕様はテールランプのトランクリッド部のランプが左右両方ともバックアップランプになっているようです。両方ともリアフォグというパターンはないでしょうから、右フォグ、左バックアップランプの右ハンドル仕様(日本仕様)、右バックアップランプ、左フォグの左ハンドル仕様(私のがこれ)、両方ともバックアップランプの北米仕様があるようです。

私の欧州仕様車に日本仕様のテールランプ一式を取り付ける場合、バックフォグとバックアップランプの配線を左右入れ替えないといけませんが、これもBentley Repair Manualを見るとハーネスを延長してトランクリッドの内張の中で交叉させてカプラーオンするだけでOKなようなので簡単です。これで日本の車検もバッチリになる予定。
posted by FCLIFE at 10:50| Comment(4) | VW Eos

2007年08月14日

ホイールのお手入れ ガラスコーティング

 
本日も炎天なり。

ということで、EOSのホイールはコーティングしていないのが前から気がかりで、本日思い立って決行。

まずは市販のホイールクリーナーを用意し、子供にバイト代200円/4輪を支払ってピカピカにした後、ガラス系コート剤の「クリスタルガード・ワン」を施工してみました。

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クリスタルガード・ワンは以前からホイールコート剤として使用していたもので自宅にあったもの。ボディーコーティングにもホイールにも使用できるようですが、ボディーには使ったことがなく、いつもホイール用として使用。

まずは濡れた状態でホイールにクリスタルガード・ワンを吹き掛けて柔らかい布で伸ばします。1分後くらいに水をたっぷりと掛けて表面に残った余分な成分を流し、乾いたタオルで拭きます。もう一度乾いた状態でクリスタルガード・ワンを吹き掛けて、マイクロファイバー等の布で拭き上げます。

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ピカピカになりました。ブレーキダストが付きにくくなり洗い流しやすくなる効果がありますが、最初から施工していなかったのでホイールには既に取れない汚れが。。。。最初からやっておけば良かった。
posted by FCLIFE at 16:19| Comment(8) | VW Eos

BMW 320i クーペ 6MT車

 
EOSには全然関係のない話ですが、知らない間にBMWの3シリーズクーペに320iが追加されていました。これだけなら非力だが安価なモデルでより多くの方にお求めやすく!ということで何の興味も引かないニュースなのですが、今回私が感心したのは6MT車が設定されたということです。

ただでさえ日本では売りにくいクーペ型です。しかも左ハンドル6MTです。本国の素の仕様に非常に近い。
右ハンドルは6AT仕様で、こちらは結構売れるかも知れません。商売を考えるならこの右ハン6ATだけを設定すればよいのに。。。

こんな日本で売れるはずのない車を正規輸入車で設定してくるBMWに感心しました。まあ以前の318iクーペにもMT仕様があったので、その流れかとは思いますが。BMWは色々なモデルでインディビジュアル仕様にも正規に対応していて、VWに比べるとユーザーの選択肢が広くて良いですね。欲を言えば6気筒モデルに6MT車を設定して欲しいところではありますが。。。

がんばれ!!VW!!
BMWとは販売単価が違います!!という言い訳が聞こえてきそうですが、せめてスポーツサスや大径ホイールなどは単独オプション対応にして、内装・外装色の選択を本国並みにして、MTの設定を!!って私だけ?
posted by FCLIFE at 14:24| Comment(6) | 分類できない話題

2007年08月11日

独ELAC製「Car-JET」ツイーター装着完了

 
今回も頼れるショップ、テクニカルショップゴトウさんにお預けして3日、EOSのツイーター交換が完了しました。

交換前 A/D/S 236is
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交換後 ELAC Car-JET
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a/d/sのツイーターが何となく中高音の解像度が低いと感じられたことと、たまたま購入したカーオーディオ雑誌にELAC Car-JETが取り上げられていて、非常に高い評価を受けていたことから即発注。通常のドームタイプツイーターと全く異なったハイルドライバーと呼ばれる仕組みを発展させた「ヴェンディングウェーブユニット」から発せられる音に対する興味もありました。

a/d/sのツイーターは純正ミッド位置のインナーパネルにステーを使って固定され、上から内張のネットが覆っていたので外からは全く見えませんでしたが、今回はツイーターのデザインが如何にもドイツ的で好ましいこと、ヴェンディングウェーブユニットから発せられる音を内張のネットを通さずに聞きたいこと、ヴェンディングウェーブユニットというこのツイーターの最大の特徴が見えるようにしたいということから、見えるインストールを希望しました。

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細かい取付方法は、いつも打ち合わせしていません。たいていテクニカルショップゴトウの後藤社長にお任せです。今回も純正ミッド用の内張ネット部分に埋め込んで下さいとお願いしたのですが、写真のような仕上がりになっていました。

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ネット部分のみを内張から取り外し、Car-JETを埋め込む穴を開けた後に革を張り込み、その上からCar-JETを装着しています。革は同じ色ではなくアイボリー色が使われています。この色の違いがかえってその部分を引き立たせていて大変気に入っています。革の質感、皺の入り具合は内張の革と同じ感じで全く違和感はありません。

elac_1.JPGelac_2.JPGelac_7.JPG

(元の姿)
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さて肝心の音ですが雑誌の評価の抜粋を。

Auto Sound Vol.60 2007 WINTER P.109
「そのサウンドは驚嘆の一語。群を抜く音の透明度とスピード感。果てしなく伸びた高域と、カバー領域すべてにわたって溢れんばかりに、しかも均一に盛り込まれたエネルギー感も見事。なんと克明で豊かな高域であることか。本機の導入によって音が根本から革新され、次元の異なるサウンドが得られるシステムは相当数に達するはず」

SOUND UP Vol.28 2007/6/1 P.22
「超高域までスムーズに伸びシンバルの余韻などを木目細かく再生するが、同方式のユニットにありがちの脆弱さがなく、アタック音は芯がしっかりとしていてピアノの余韻や透明度は圧倒的。またキックドラムのビートも反応が良くなり、コーラスは全く破綻がなく伸びやか且つしなやかに再現された。」
「明快で歪みのないワイドレンジな音調だ。レスポンスのどこにもピークやディップがなく、立ち上がりも早い。カラレーションがなく、ナチュラルでハイスピードな再現性である。ピアノやシンバルがくっきりとしていながらうるさくない。余韻の伸び方が全く違い、高域の端までスムーズだ。ハーモニーの響きが大変豊かで透明度に富み、質感もナチュラルで繊細、オーケストラの各楽器を丁寧に描き分けて分離がいい。声の表情が起伏豊かに再現され彫りが深い。緻密で高精度な再現だ。」

実際に聞いてみた感じですが、a/d/sのツイーターだったときとは全く異なったレベルで鳴っています。a/d/sは内張内に装着していたので、内張の中に音が逃げてしまっていたのかも知れませんが、ボヤーっとした印象の音でした。対してELACでは、大ボリューム時はもちろんですが、少ボリューム時にでも「くっきり」とした高音を聴かせてくれます。突き抜けるような伸びや清々しさがあります。

ラベルの「ボレロ」は最初小音量でスタートし、後半に行くに従って大音量になります。a/d/sの時は、あのスネアドラムが発する有名なリズムが最初の小音量時は聞こえにくく、ぼやけた感じがありました。ELACでは音量は小さくてもしっかりくっきり聞こえます。バッハのお馴染みの「G線上のアリア」では、バイオリンの音が非常に生々しく聞こえます。また高音はそのまま突き抜けてしまいそうに伸びていきます。ホルストの「惑星」の中でも一番人気の「ジュピター」では、大編成オーケストラでも各楽器の音をキチンと別々に発している感じがします。

またa/d/sの時は、多少リアスピーカーからも音を出した方がダイナミックで良かったのですが、ELACに変えて明らかにフロントだけを鳴らした方が良い音になりました。ドームツイーターと違ってハイルドライバー方式のスピーカーは指向性が非常に低いということで、前席は「音に包まれている」という感じがします。不思議なのですが、低音も以前より締まって聞こえます。ウーファーは当然ながらa/d/sのままです。ネットワークのアッテネータは3段階の一番+に設定し、クロスオーバーポイントは2500Hz(変更不可)です。心配していたウーファーとの繋がりやバランスですが、全く問題ありません。このCar-JETは相当汎用性が高そうです。

最終的には、このスピーカーを外付けのしっかりしたアンプで聴いてみたいという欲求が湧いてきました。
posted by FCLIFE at 15:55| Comment(14) | VW Eos

2007年08月03日

変わったツイーター買いました

 
私の中でまだ全然終わっていないのがスピーカーです。
やればやるほど深みに嵌っていくというか、泥沼です。
現時点でも、同じくスピーカーを交換しているパサートバリアントと聞き比べるとそこそこ良い音が鳴っていると思うのですが。。。
ポップスなど音量の変化が曲を通して大きくない音楽は問題ないのですが、クラシックなど小音量と大音量が共存する曲を再生するときに小音部分が聞こえ辛く、そこにボリュームを合わせると大音部分が歪んでしまうという感じでしょうか。そもそも車でクラシックは無理なのか?
それと中高音部分の解像度が低い(色んな音が混じって鳴っている感じ)ように感じていました。特にkaishiさんの3wayと比較するとそう感じます。

ということで、こんなツイーターを買ってみました。

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独ELAC製の「Car-JET」というツイーターです。
私はホーム用オーディオをやりませんので知りませんでしたが、独ELAC社はホーム用ではそこそこ著名なメーカーらしく、そのメーカーが初めてCar用に出したスピーカーらしいです。因みにCar用に出したと言っても、このツイーター1機種しか出していません。ミッドやウーハーは他社のものと組み合わせて下さい的なノリです。

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さてこのツイーターですが、一般的なドーム型ツイーターとは音を出す方式が異なり、「1993年にオスカー・ハイル博士が開発したハイルドライバーを発展させたこのヴェンディングウェーブユニット」で音を出すようです。詳しくはわかりませんがリボン型ツイーターのリボンが波板のように折りたたまれている感じでしょうか。
ELAC社のホーム用スピーカーには、このヴェンディングウェーブユニットのツイーターと通常のウーハーユニットが組み合わされているようです。

一応カーオーディオ雑誌には、解像度や音の伸びが圧倒的などと評価されているので、今のアメリカンなツイーターに比べると良い音がするのではと期待。しかしまたまた泥沼に嵌るのではという不安もあり複雑です。通常のドーム型ツイーターで良いものに変えるという選択肢もあるのですが、この波板から出てくる音を聞いてみたい!という欲求を抑えることが出来ません。

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これを純正ミッド位置に装着することになります。サイズ的には問題ないでしょう。このツイーター¥46,200(税込)です。ネットで税込 34,881円(送料込)で売っていたので、まあこれくらいだったら。。と思ったのですが、何と1個!の価格です。普通ツイーターの価格ってペアの価格ですよね。しかしここで踏みとどまって我慢することが出来ない性格が災いし2個買いました。現在取付の段取りを詰めていますので、装着したらまたインプレする予定です。
posted by FCLIFE at 09:32| Comment(22) | VW Eos