2009年07月01日

イギリスからの届き物 CANM8-TALK

 
イギリスのNCS-SYSTEMS社から、無事にCANM8-TALKが届きました。CANM8-TALKは、現在EOSで使用しているBluetoothハンズフリーキット「NOKIA CK-7W」を、純正マルチファンクションステアリングスイッチの電話ボタンとボリュームUP/DOWNボタンで操作する為のサードパーティー製ツールです。このツールを使用すれば、NOKIA CK-7Wに付属の有線コントローラーをインストールする必要はありません。本体139.95+送料7.5=147.45ポンド。少々お高いです。こんなツールがあるくらいですから、NOKIA CK-7Wは欧州では余程メジャーなBluetoothハンズフリーなんですね。

さて、届いたCANM8-TALKです。
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届いて説明書を読んでみて初めてわかったのですが、CANM8-TALKはNOKIA CK-7WとParrot CK-3000の両メジャーハンズフリーキットに対応すべく、両方にコンパチブルなハーネスが付属しています。
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コンパチブルハーネスのうち、Parrot CK-3000にしか使用しない部分は邪魔なので外します。
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さて、配線要領ですが、

@付属ハーネスの12PコネクタをCANM8-TALKに差し込む

A付属ハーネスから出ているCK-7Wコントローラジャック(RJ)をCK-7Wのコントローラ端子に差し込む

B付属ハーネスの下記リード線を結線する
 (1)赤:常時電源へ
 (2)黒:アースへ
 (3)青:CAN+へ
 (4)白:CAN−へ
 (5)黄:オーディオ等のミュート端子へ

C付属ハーネスから出ている4ピンコネクタをCK-7Wのパワー端子に差し込む。CK-7Wへは付属ハーネスから常時電源、ACC電源、アース、ミュートが供給されるので、CK-7W側では何の結線も必要なし。面白いのはACC電源で、上記Bの通りCANM8-TALKには車体からACC電源を供給しないが、CANM8-TALKが自分でCAN信号からACC信号(Max 1A)を取り出してCK-7Wに供給してくれる。また今回使用しないが車速信号の取り出しラインも付属。残念ながらイルミ信号やリバース信号の取り出しはないので、CAN-BUSアダプタの完全な代わりにはならない。
DCANM8-TALKはCK-7Wの音声出力には介在しないので、音声スピーカーはCK-7Wと直接繋げる。

車体への取付は、できれば今週末を予定。
posted by 永尾 at 23:18| Comment(3) | EOS 電装品

2009年06月29日

BLITZ_AG R-VIT DS for Import Car PART2


案外、R-VITで当blogに辿り着いて頂く方がいらっしゃるので少し詳しく追記します。

R-VIT DS には3種類の表示モードがあり、それぞれどの数値を表示させるかを自由に選択することができます。

(1)メーターモード
私の設定では、中央がブースト計(オプションのブーストセンサーからの信号)、左が現在のギア、右がバッテリー電圧です。それぞれ下の数値がピークホールド値。リセット操作をするまでは、エンジンを切ってもピーク値はホールドし続けます。ギアは6速なので6がピーク値(笑) ピーク値は更新されると数秒間赤い字で表示されます。それぞれの数値は、設定を上回ったり下回ったりしたときにワーニング音を出すようにも設定することができます。
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(2)3連デジタルモード
メーターモードと大して違いはありません。私の設定では、中央がブースト計(オプションのブーストセンサーからの信号)、左が油温、右が外気温です。油温と外気温はECU読み取り値です。外気温もピークホールドしてくれるので、ドライブ中で一番暑かった気温を知ることができます(笑) 外気温はMFD表示値とほぼ一致します。
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(3)6連デジタルモード
まずは水温。メーターパネル内の水温計と一致しています。その下が吸気温。走行すると下がります。その下がスロットル開度。ピーク値99%! 右上が平均燃費。平均燃費はR-VITの電源がON状態で尚かつ画面に平均燃費を表示させている間のみ計算しています。MFDとR-VITの平均燃費は、同じ区間なら殆ど同じ数値を示します。その下が瞬間燃費。BOOSTはECU認識値でブーストセンサーによる実測値よりも約15%低い数値を示します。また負圧は表示することができません。以上の6個の数値は全てECU読み取り値です。
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表示させていない数値は、車速・回転数・点火時期・インジェクタ噴射時間・O2センサ・吸入空気量・燃圧・故障数です。
このおもちゃ、なかなか楽しいですよ。
posted by 永尾 at 22:25| Comment(0) | EOS 電装品

今日もイシカワさんへ

 
ホント、会社の近くにイシカワさんがあって良かったという感じなのですが、今日は会社を定時に出てイシカワさんへ。
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作業(1)は、試着させて頂いていたOKUYAMAのブレースを標準ブレースに戻す作業。EOSのフロア補強は本当に難しく、OKUYAMAのブレースは交換してすぐに体感できる効果があるのですが、乗り心地が厳しくなる感は否めず。取り敢えず標準ブレースにして元の乗り心地に戻しました。私の場合、街乗りが主体なのでフロア補強については一度リセットしてよく考えたいと思います。

作業(2)は、先日サスペンションの最終セッティングをしてから、どうも左流れになっているのの修正。トーイン角を調整してばっちりセンターを出して頂きました。こちらは極めて快適に。

何かをしたら直ぐに何か変化が感じ取れる。それが良い場合も悪い場合もありますが、悪ければまた修正する。ホント車は面白いですね。やめられまへん。
posted by 永尾 at 21:38| Comment(6) | EOS チューニング

2009年06月27日

EOS センタートリム「ブラック」

 
日本で販売されなかった2006年式のEOSは、オーディオ&エアコン部分のトリム(便宜的にセンタートリムと呼びます)がブラックでした。2007年モデル以降は、ここがハイクローム(1Q0 858 069 F トリム オートエアコン L88 ハイクローム)に変わったので、日本に正規輸入されたEOSは全数ハイクロームになっているはずです。

さて、このハイクロームのトリムですが、特に気に入らないわけでもなく何の気なしに付き合ってきたのですが、先日川崎マリエンにて、ここをマットブラックに塗装されているtompapaさんのお車の実物を拝見する機会があり、木目内装とマットブラックのマッチングの渋さにやられてしまいました。しかし、私は塗装が大の苦手で、今までうまく行った試しがありません。ということで、2006年モデルに装着されていた1Q0 858 069 D トリム オートエアコン 1QB ブラック を調達です。日本のVWのパーツ在庫は時として面白いものまで在庫しており、日本で装着車両がないブラックのセンタートリムが日本で入手可能です。なのでmaniacsさんに発注してから3日で到着。9千円弱。因みに私のマルチファンクションウッドステアリングも日本で発売されていない仕様のPASSAT用なのですが、日本のパーツセンターで在庫されていました。この辺りの在庫方針が面白いですね。

ハイクロームのセンタートリム
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ブラック化。ステアリングバッジもオリジナルのブラックに戻しました。
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木目にはこっちの方がグッド!とご満悦です。
因みに、1Q0 858 069 F トリム オートエアコン B9A キャンディーホワイトなんてのもありますので、冒険家の方はどうぞ!
posted by 永尾 at 12:37| Comment(14) | EOS 内装品

2009年06月25日

EOS エアフィルターメンテナンス

 
2008年の正月に、エアフィルターを純正交換タイプのK&N HIGH-FLOW AIRFILTERに交換してから1年半ほど経つので、そろそろメンテをしてみようと思い立ちました。いつもなら新しいフィルターを買って交換するのですが、まだ1年半だし、再利用できるのが湿式フィルターの利点でもあるので、今回は真面目にメンテします。

いつものようにエンジンカバー兼エアクリーナーボックスを外して分解するとエアフィルターが出てきます。結構黒くなっていますね。
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用意したのはフィルターメンテナンスキット(スプレータイプ)品番 99-5000です。2400円ほど。
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2本のボトルのうち、エアフィルタークリーナーの方を直接フィルターに吹き掛けて10分から30分間放置します。その後シャワーの水でエンジン側から吸気側に向けて汚れを流すのですが、落ちるは落ちる、見る見るうちにキレイに白くなっていきます。この過程を2回繰り返しました。
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その後、私の場合二日半くらい室内の日陰に置いて完全に乾燥させてから、エアフィルターオイルを満遍なく吹き掛けて浸透させました。新品の時のK&Nの色が復活します(オイルの色)。
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あとは元通りエンジンカバー兼エアクリーナーボックスに収納して、車体に取り付ければ完了です。走行29,600km。
posted by 永尾 at 17:22| Comment(0) | EOS メンテ&リペア