2008年07月13日

EOS スピーカーケーブル引き直し2日目

よりによって連日の猛暑。。。。雨よりマシですが。。。

昨日の初日はAVナビからアンプへのRCAケーブルを引き直し、リア右側をちょこっと触ったところでタイムアウト。

お仕事開始です。
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配線の前にデッドニングです。雑誌やデッドニング材の取説に書いてあることを参考にして素人デッドニングします。

私がやったのは以下の通りです。

・スピーカー奥に吸音材 この吸音材を純正スピーカーボックスで挟み込みます。
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・純正のスピーカーボックスに制振材をペタペタ
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・MDF製のインナーバッフルとスピーカーの間にエプトシーラーテープ挟み込み

・スピーカーの周りにエプトシーラー巻き巻き
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・パネル開口部にインナー用制振シート/インナーパネル上部にエプトシーラーテープ
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上の写真では既にスピーカーケーブルも交換済み。アンプ〜ネットワーク、ネットワーク〜ミッドウーハー/ツイーターすべてをオーディオテクニカAT7314に交換しました。

リア両側のデッドニング&ケーブル交換が終了し、今日の作業は終わり。あとはフロント2枚です。
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リア左右両方を一気にやってしまったので新旧の聞き比べは叶いませんが、明らかに音質向上を体感できました。リアに座ってリアスピーカーのみから音を出してみたところ、「これだけで良いじゃん」という感じ。特に低音は良く出るようになりました。リアにサブウーハー出力を接続する「リアサブウーハーモード」では、以前よりもハッキリした低音を鳴らしてくれます。本職のサブウーハー的な音ではなく、あくまでもアシストウーハーとしての音ですが、これならサブウーハーを付けなくても何とかなりそうです。

さて前席に移ります。現在フロントスピーカーはまだ配線に手を付けていないので、ナビ内蔵アンプから車体純正配線で鳴らしているのですが、リアの音よりフロントの音の方が良い音が出ています。これは偏にELACツイーターの効果で、リアスピーカーよりも明らかに解像度が高い音です。外部アンプ+ケーブル交換をもってしてもナビ内蔵アンプ+純正ケーブル+ELACに勝てないということで、私のシステムは結局このELACなんだなと思いました。

EOS スピーカーケーブル引き直し1日目

 
kaishiさんに触発されて思い立ったケーブル交換。部品類は既に届いているのに、ミラーモニターなぞにかまけて今日は少ししか進展しませんでした。

アルパインナビとアンプ(第一フェーズ社製MODEL254mmT)を結ぶRCAケーブルを、エーモンの細くて安い奴(笑)から、オーディオテクニカ/AT7324に交換しました。
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引いたのはフロント出力(ステレオ)/リア出力(ステレオ)/サブウーハー出力(モノラル)の計5チャンネル。オーディオテクニカ/AT7324はあくまで「中級」RCAケーブルなのですが、私にとっては太いの何の。引き回しに手こずるほどではありませんが、エーモンの安い奴に比べると見た目の差は歴然です。

スピーカーケーブルは、アンプからナビ裏の純正スピーカーラインに接続していたエーモン製を全て撤去しました。純正スピーカーラインはアルパインナビに繋ぎ戻したので、現在は4スピーカーともナビ内蔵アンプで鳴っています。

撤去したケーブルと2.5インチモニター
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あとは、4つのスピーカーから右座席下にあるアンプに直接スピーカーケーブルを配線します。今日は簡単そうなリア(右)から取りかかりました。

内装を撤去した直後の写真です。所々ホールが制振材で塞がれているのは、取り付けて頂いたショップさんの仕事です。純正スピーカーライン〜ネットワーク〜ツイーター/ウーハーにはモンスターケーブルのスタンダードクラスのものが使用されており、ネットワーク〜各スピーカーまでのケーブルは敢えて変えなくても全然問題なさそうなのですが、気分の問題でオーディオテクニカAT7314に明日交換予定(笑)
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さて今回はデッドニングも同時進行ということで、リアスピーカーの奥を覗くも、非常に狭くてアウターパネルはデッドニングする場所がなさそう。ミッドウーハーが取り付けられている樹脂製の箱がペコペコと弱そうなので、制振材を切って内部に4枚ほど貼りました。また吸音材をその樹脂製の箱の奥に貼りました(奥に貼ったわりには写真では随分手前に見えますが、ミッドウーハーのマグネットよりも数センチ奥になります)。
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と、この辺りでタイムアップ。

因みに今回用意したデッドニング材は以下の通り。
オーディオテクニカ/アクワイエ ドアチューニングキットAT7501
オーディオテクニカ/ダイナミックドレイン(高排水性吸音材)AT7570
大型車用1セットで4つ賄おうという算段です。

明日は引き続きリアスピーカーのデッドニング&配線。頑張るぞ〜

2008年07月12日

EOS ルームミラーモニター装着

 
スピーカーケーブルを交換しなくちゃいけないのに一体何をやっているのか。。。ヤフオクを見ていてミラーモニターをポチッとしてしまったので装着です。

ミラー部のモニターの用途はサイドバックビューカメラの映像を映すことです。以前は2.5インチという極小のモニターを使用していたのですが、もう少し大きな画面の方が見やすいかなということと、AVナビのリアモニターとしても接続しているのでワイド画面が良いなと思っていました。

ポチッとしたのはこんなやつです。8,800円也(笑)パッケージには液晶パネル2枚モデルが載っていますが、実際には左側に1画面のみのモデルを購入しました。もちろん中国製です。3.8インチワイドモニター内蔵で入力2系統、リモコン付属、OSDメニュー搭載、低反射ガラス、サイズ:280X76X18mmといったスペックです。純正ルームミラーと比べてもさほど大きくありません。
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さて普通ならば純正ミラーにカポッと被せて装着するところですが、以前に重さでミラーが揺れたり、走っているうちにだんだん首を傾げてきたりした経験から、今回は純正ミラーと交換装着します。

ミラーを外すには、まずミラーステーカバー(左右)を外します。なかなか外れにくいカバーですが、ツメを差し込んでこじっているうちにパカッと開きました。次にミラーステー基台下部にある自動防眩ルームミラー用配線コネクターを外します。そしてミラー基台部を写真矢印の方向にスライドさせて外します。しかしこれが非常に硬いので、金槌で優しくコンコン叩いて徐々にスライドさせます。
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ミラーを外すとレインライトセンサーが残ります。
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途中の破壊行為はお見せできませんが、ミラー部とステー部を分離しました(私には破壊せずに分離することができませんでした)。購入したミラーモニターは一般的な純正ルームミラーの18ミリ球形ジョイントを装着するアタッチメントが付属しているのですが、EOSはジョイント部の球の径が大きすぎて使用できず(笑)
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結局、純正ルームミラーの球受け部(ルームミラー内部でボルトオンされているのでミラーを分解すれば外せます)をミラーモニターの背面にボルト&両面テープで接合して解決しましたが、純正ミラーの球受け部をミラーモニターに接合するのに純正球受け部に相当な加工が必要でした。でもうまく確実に固定できてちょっとDIY的満足感。

純正ステーと結合したミラーモニターを装着します。せっかく純正ミラーと交換装着するのですから、配線処理もそれなりにエレガントに純正ケーブルガイドの中を通します。純正ミラーの自動防眩機能用ケーブルは、ステーの球体ジョイントの中心部を通ってミラーの中に引き込まれているので、外からは全く見えないのですが、ミラーモニターではさすがにそれは無理。ミラーステーカバーの途中を切って中に引き込んで、純正ケーブルガイドの中を通しました。ミラーモニターのケーブル長がそこそこあったので良かったのですが、少しでも短いとこの芸当は無理でした。簡単に書いていますが、結構このケーブルの取り回しは難しかったです。ミラーモニターのケーブルコネクタが車体側の色んな穴を通らないので、穴を削ったりコネクタを削ったり。今日は棒ヤスリやカッターが大活躍でした。一番右が完成図。純正ミラーを上下から挟み込むステーも取り外しました。
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さて装着した感想ですが、まず純正ミラーと交換してしまったので後付け感が少ないです。ミラーモニター自体も、形状は異なりますが大きさは純正ミラーよりほんの少し大きい程度ですから違和感がありません。また直接ミラーステーに固定されているので揺れたり角度が変わったりすることもありません。

3.8インチ「ワイド」液晶ですが、画質はまあまあです。褒められるような画質ではありません。8,800円ですからこんなもんでしょう。リモコンで明るさやコントラストなどが変えられるのが救いです。「ワイド」という唱い文句ですが、実際には4:3と16:9の中間的な形のパネルです。以前の2.5インチよりは格段に大きくてサイドバックビューカメラの画像はすごく見やすくなりました。また地デジやDVDなどの画像も、ワイドに近いパネルになったので以前よりは違和感がありません。現在は、ステアリング脇の小物入れ内に設置した切替スイッチにより、サイドバックビュー/AVナビリアモニター/バックカメラの3系統の画像を入力しています。更にミラーモニターには1系統の入力端子が余っているので、将来ドライブレコーダーやデジカメ/ビデオカメラなどの画像を入力する事もできます。

ミラー上部には、パワー/AV1・AV2入力切替/画像左右反転の3つのボタンが配置されています。ミラーモニターにはエンジンを掛けるたびにスイッチをONしないといけないものがあるようですが、この機種はエンジンを掛ける(ACCにする)と勝手に電源オンとなって画像を映し出してくれます。AV1・AV2の入力が手動で切り替えられる他に、リバースラインを接続するとバック時に自動でAV2に切り替えてくれます(私は接続せず)。左右反転機能が結構面白くて、サイドバックビューカメラの画像が左右正像・左右鏡像のどちらが見やすいのかただいま研究中です(下の写真は左右反転表示)。
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不満点はミラーとしての機能です。自動防眩ミラーが自動防眩している状態よりも遙かに暗い(笑)。見えないことはないのですが。。。あと液晶部に外光が映り込みやすいのでアンチリフレクションシートを買ってきて貼ってみました。夕方だったので効果のほどはまだわからず。
posted by 永尾 at 21:52| Comment(8) | EOS 電装品

2008年07月03日

EOS 第一フェーズ社 MODEL 254mmT 装着その後

 
スピーカーケーブルについては皆様に色々と教えて頂きありがとうございましたm(_ _)m
結局選択したのは以下の通り。これ以上悩みません(笑)

オーディオテクニカ 14ゲージスピーカーケーブル AT7314 15m
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オーディオテクニカ RCAケーブル AT7324/2.0(2.0m)×3
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オーディオテクニカ 2オス1メスのRCA Yアダプター AT7324P2×1
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さてEOSに MODEL 254mmT 4chパワーアンプを装着して数日たち、主に通勤の行き帰りに聞き込んでいますが、下記の2点が気になっています。

@高音域が出過ぎて疲れる
A高音域に比して低音域が出ていない


@について、MODEL 254mmT に換えて高音域を下げたという方がネット上に他にもいらっしゃるので私の気のせいではないなと。AVナビのイコライザー機能を使って高音域を下げても良いのですが、その前にフロントスピーカーのネットワークのツイーターレベルを -3dB・0・+3dB のうち現在の+3dBからデフォルトの0に戻すことを試してみようかなと思います(因みにリアは-3dB)。

Aについては、AVナビの内蔵アンプよりもMODEL 254mmTの方が低音域が出なくなったという意味ではなく、絶対レベルとしては少し出るようになったが中高音域に比して足りないという意味です。現在はサブウーハー出力をMODEL 254mmTのリア2chを利用してリアスピーカーに出力していますが(つまりリアスピーカーをサブウーハー替わりに利用していますが)、リアスピーカーが普通のミッドバスであることと、MODEL 254mmTの定格出力(25W)からいって、リアを本当のサブウーハー替わりにすることには非常に無理があるようです。現在はサブウーハーというよりはアシストウーハー的な鳴り方をしています。

で、Aの解決方法につき、今朝の通勤途上で思いめぐらせていました。

(A)リアスピーカーのミッドバスを低音再生能力の高いものに交換
この場合、ラインの差し替えで4スピーカーとしても使えるし、フロント2+リアサブウーハーとしても使えます。しかし前後違うスピーカーにすると、能率の違いや音色の問題が出そう。しかも低音再生能力が高いミッドバスがMODEL 254mmTの定格出力(25W)でサブウーハーとして使えるかどうかが「賭け」になる。

(B)フロント&リアスピーカーのミッドバスを低音再生能力の高いものに交換
(A)に対して、前後の能率や音色の違いは避けられるが、低音再生能力が高いミッドバスがMODEL 254mmTの定格出力(25W)でサブウーハーとして使えるかどうかが「賭け」になることは同じ。

(C)思い切ってリアスピーカーをサブウーハー専用機に交換
スピーカーの低音再生能力は問題ないだろうが、MODEL 254mmTのアンプでサブウーハーを鳴らせるかどうかが問題。サブウーハー専用にアンプを増設することになりそう。フロント2+リアサブウーハーモードのみになってしまい、ラインの差し替えで4スピーカーとして使うことはできなくなる。

(D)フロント/リアともそのままで、サブウーハーを追加する
現在のスピーカーは一切いじらず、純粋にサブウーハーを追加する。ただし座席下スペースは既に地デジチューナーとMODEL 254mmTで占拠されているので無理。可能性としてはリアシートのトランクスルー部だが、
・その位置にピッタリはまり違和感がない
・トランクスルー部の蓋もキッチリはまって隠せる(トランクスルーは使えなくても良い)
・ウーハーの振動でビビらない
・荷室への影響が最小限
なエンクロージャーの作成やサブウーハー用アンプの追加が必要。私の腕ではDIY無理そうか。


今回一番常識的で後悔しなさそうな案は(D)かなと。フロント2+サブウーハー/4スピーカー+サブウーハーの両方で使えますし、同乗者の関係でサブウーハーがうるさかったらサブウーハーレベルを絞ればよいだけ。ただしプロへの依頼が必要そうなのと金額がそこそこ張りそうなので、まずは既存スピーカーのケーブル交換を終わらせてみてからじっくりと考えたいと思います。

2008年07月02日

エコ運転について感じること

 
いや〜またまた燃料代が上がりましたね。困ったもんです。

さて最近車を運転していると、以前に比べて交通量が減っていることもさることながら(首都高が本当に混みませんね)、エコ運転を心掛けていらっしゃる方に頻繁に遭遇するようになりました。

昨日、山間部のワインディングロードで私の前を走っていたシビックの方は、上り坂は下手をすると時速35キロくらいに減速してしまうまでギアを落とさずに頑張り、逆に下り坂は滅法速い(笑)

また通勤の帰り道で結構な頻度で出会うギャランの方は、遠くの信号が赤になると、すかさずニュートラルに入れて長距離を惰性運転されます。発信加速も超緩やかで、常にその方の後ろには長蛇の列が(笑)

以前の私なら、そういう周りを気にされないマイペースな方はどんな方だろうかと、横に並んだチャンスにちょっとお顔を拝見したりして傾向と対策を立てたりしていたもんです、「あぁ頑固そうだな」とか。また山間部のワインディングで自分のペースで走れないことほどストレスの溜まることはないので(特に走りに行ったとき)、かなりイライラするというか正直腹を立てていました。

しかし、さすがにここまで燃料代が高騰し、普通の小型乗用車でも燃料満タンで万札がなくなり、しかも値上がりしているのは燃料だけでなく生活物資・食糧全般となると、最近増えているマイペースなエコ運転の方は、本当に背に腹を変えられなくてやっていらっしゃるのではないかと思うようになりました。地球環境に優しいエコ運転以前に、差し迫った理由によって、多少体裁が悪くても多少他車に迷惑を掛けてもエコ運転をせざるを得ないところまで市民の生活が来ているなと。

うちの会社の社員はほとんど自家用車通勤なのに通勤手当の金額は燃料高騰以前のまま。遅きに失した感はありますが上げてやろうと思います。
posted by 永尾 at 10:55| Comment(4) | EOS 一般的な話題